昭和の貯蓄は銀行定期預金、老後にもらう年金保険、退職金で国債でした。
令和はnisaで株・投資信託です。
株・投資信託がすべて危険だと思っていたら間違いです。
「オルカン」という言葉がありますが「オール・カントリー」の略語です。
つまり全世界株のことです。
令和の少し前、2018年頃に発売開始されました。
投資信託と株の違いは、投資信託は1万円単位で購入できます。
株は100株単位となっていますが、証券会社がミニ株として1株単位で
販売しています。
大きな違いは投資信託は株のパックです。
全世界株で言うと100社位がこの中に入っています。
比率の高い上位10社しか知ることができませんがネットの情報でどんな企業が
入っているか知ることができます。
アップル、マイクロソフト、アマゾン、NTT、ソフトバンクなどが
入っています。
これらの企業が成長しない理由はないので定期預金よりも遥かに
利益が上がることが想像できます。
検索サイトで「日経 楽天・全世界株式インデックス」でチャートが見られます。
詳しくは「はじめての人のための3000円投資生活/横山光昭」に書いています。
本では分散投資で、全世界株/米国株/先進国株を買うように書いてあります。
知らない、試してみないでは取り残されてしまいます。
投資信託はするべき貯蓄に間違いありません。
株については何とも言えないです。
参考に3つの違いを書いておきます。
【投資信託】(長期10~50年/ギャンブル性小)
ほったらかしにできる
【ファンダメンタルズ分析の株】(中期2~3年/ギャンブル性中)
サイト「IRバンク」で数年間の情報(自己株比率、EPS、PER、PBSなど)
を調べて購入する
【テクニカル分析の株】(短期1年以内/ギャンブル性大)
サイト「かぶたん」でチャートや株サイトの情報で購入する
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