公開2日目に観賞。

サントラ欲しい!となり、アマゾンやらなんやら調べたけど、うわあ、売り切れてる。

2月26日再入荷だとか。

仕方ない、ちょっと待つか。

てなわけで、サントラ買おうと思ったのは、けっこう久しぶり。

この前買ったのは、「オーケストラ!」

チャイコフスキーのバイオリンソナタがたっぷり聴けて、ロマの目まぐるしくわくわくする音にも触れることのできる、厚ぼったい映画。

サントラはいまも時折聴いている。

 

グレイテスト・ショーマン

2017アメリカ公開。

マイケル・グレイシー初監督作品。

音楽はラ・ラ・ランドの2人、ジョン・デブニー, ジョゼフ・トラパニーズ。

批評家に酷評されたけど、公開後口コミでどんどんお客さんが増えたんだとか。

素晴らしい。

P・T・バーナムという実在の人物がモデル。

現在のサーカスの基を築いた伝説の人で、何本か映画も作られているということだが、残念ながら全て未見m(_ _)m

 

人道的にいかが?とか、差別的、とか、批判的な見方もできるかもしれないが、それよりも劇中で使われていた、unique=個性的、という表現が最も合っているんじゃないかな。

とても楽しくて、元気になる。

生きてていいんだ!ってね。

 

もっとも崇高な芸術とは、人を幸せにすること。

バーナムの言葉なのだが、この映画を観終わって、映画館の緩い階段を登っているときの幸福感にこの言葉がかぶさってきた。

とても心地よい瞬間、まるで傍らに天使でも寄り添っているような^^;

日本でも大ヒットしそうな勢い。

爪が痛そうな真面目なヒーローより、歌のうまい詐欺師のほうが、ヒュー・ジャックマンっぽい気がした♪