開催から既に2週間以上経ってしまいましたが、9月12日、無事に
リレー・フォー・ライフ・ジャパン2026しまね
開催しました~。
島根でも隣の鳥取県でも、未開催だったので、山陰初開催。
開催までには、そこそこしんどいこともあったものの、実行委員会のメンバーや、他地域の実行委員の皆さんに助けていただき、ルーキーイヤーをどうにか乗り切りました。
皆さん、本当にありがとうございます(報告遅くなってごめんなさい)。
ではここからは、いつもの調子で。
このブログでも散々言ってきた気がするんだけど、がんは“誰かの話”ではない。どこかの誰かの話ではなくて、あなた自身の問題だと思いますよということを、自分の経験を交えながら、いろんな言い方で伝えてきた気がする。
山陰初開催のリレー・フォー・ライフも、しまね実行委員会の大事なテーマは、まさにそこだった。そこに加え、「がんの話を密室に閉じ込めない」ことも、俺の中では大きな目標だし、それを伝えていくことも、リレー・フォー・ライフ・ジャパンしまねの役割だと、実行委員長的には大事なことだった。
もちろん、それを実現するためには、越えなくてはいけないハードルはいくらでもあるし、それだけに、簡単にいくような話でもない。そんなことは、百も承知だ。
ただ、そのためのはじめの一歩は、刻んだ。
後は続けていくこと。続けて行って、理解してくれる人や協力してくれる人を増やすことが、次からの目標になる。
今から20数年前は、がん医療の均てん化が目標だった。その目標は、薄氷を踏むような歩みだけれど、様々な人の努力で、ある程度は達成されつつある(全然十分なものではないけれど)。
そこをベースにして、ゆっくりとでも前に出ていきたいなあと思う。




