今年のゴールデンウイークも、後半に突入。
前半は雨が降って行楽に不向きだったものの、終わりかけになってやっと初夏らしくなった気がする。
それでも2日は晴れに恵まれたので、朝6時に松江を出て、瀬戸大橋を渡ってうどん県へ行ってきた。








今年のゴールデンウイークも、後半に突入。
前半は雨が降って行楽に不向きだったものの、終わりかけになってやっと初夏らしくなった気がする。
それでも2日は晴れに恵まれたので、朝6時に松江を出て、瀬戸大橋を渡ってうどん県へ行ってきた。








今年初めて島根県で開催することになったリレー・フォー・ライフ・ジャパンしまねのホームページが公開されました〜。
拡散よろしくお願いします。
そして9月12日は、島根へお越しください。
会場で生すっぴんどるに会えます。
先日、リレー・フォー・ライフ・ジャパン(以下RFLJ)しまね実行委員会実行委員会主催で、おとなのがん教室を開催した。
これまで何度か、中学生向けにがん教育を行ってきたけれど、ある時ふと思った。
がん教育が必要なのは、むしろ大人じゃない?
そのことを、RFLJしまね実行委員会の事務局長に話したところ
「いいね~。やろうやろう」
ということになり、この程、念願かなっての開催となった。
まず俺と、別のがんサバイバーが20分ずつがん経験を話し、その後参加者が少人数のグループに分かれて、グループワークを行うという方法で実施した。
参加者の中には、サバイバーも現在がん治療中という人もいたし、もちろんがんを経験したことのない人もいて、それぞれの立場から多様な意見が飛び交っていた。
一例を挙げると
・どこに相談したら良いのか知りたい
・家族ががんの告知を受けたら、どんな治療を勧めたら良いのか
・がんに関する情報は、どうやって集めるのか
・地方と都市圏とで同じ治療が受けられるのか
など、けっこう切実だなあという声もあった。
オブザーバーとして、過去に大きな病院でがん治療に携わっていた開業医に参加してもらっていたので、専門家の立場からすごく有意義なアンサーをもらうこともできて、参加した人はもちろんのこと、ベテランサバイバーの自分自身にも、学びの多い試みとなった。
かなり好評を得た実感があるので、RFLJしまね実行委員会として、これをひとつ看板行事にできたらいいなあと、ひそかに思っている。
なお、今回最も遠くからの参加者は、宮城県から。
出雲市出身で、現在は宮城教育大学で学校の先生を目指す若者を教えている俺の友人が、教え子を伴って視察方々参加してくれた。
また兵庫県から、別のRFLJ実行委員会のメンバーも駆けつけてくれた。
というわけで、宣伝です。
島根県では初めてとなるリレー・フォー・ライフ・ジャパンを、以下の要領で開催します。
全国からのご参加、そしてご寄付を、広く募っています。
ご協力のほど、何卒お願いいたします。
リレー・フォー・ライフ・ジャパンしまね2026
開催日/2026年 9月12日(土) 10:00~20:00
会場 /島根県立大学出雲キャンパス(島根県出雲市西林木町151)
入場料/1000円(高校生以下無料)