まさか島根も、正月早々地震に見舞われるとは!
松江市の最大震度は5強。
でも、杉原家はみな無事です。
心配してご連絡くださった皆さん、本当にありがとうございます。心強かったです。
取り急ぎ、無事の報告ブログです。







2日の雪景色詰め合わせ
2026年になりました。
皆さま本年もよろしくお願い致します🙇


2025年も残すところ、わずか。先週お正月だったような気がするのに、後数日で次のお正月だなんて、早すぎませんか?
そんな年の瀬が差し迫った今年のクリスマスイブは、ピアサポート活動だった。
詳しいことは明かさないけれど、まだ若い肺がん患者さんとの対話だった。
その患者さんと話をしながら、グッとくるものがあった。
「前向きでいなきゃ。明るくしていなくちゃ。」
という気持ちを感じて、この人がずっと幸せでありますようにと、心の中で手を合わせるような気持ちで話を聞いた。
当人がそう口にしたわけではない。あくまで、その言葉や振る舞いから、こちらがそんな風に想像しただけだ。
だけど、たとえそんな風には思っていなかったとしても、診断されて治療が始まったばかりの若い人が、平気なわけもなく、様々な葛藤があるんだと思う。
もしかすると、そんな気丈さが伝わってきたのかも知れない。だからグッときたのかも知れない。
俺はずっと、診断されたばかりの人のために、自分の経験を生かしたいと考えてきたし、そう明言もしてきた。それを実現する方法のひとつとして、ピアサポート活動も始めた。
それがどれ程覚悟を求められることなのか、若い肺がん4期の患者さんとの交流で、改めて心に刻むことになった。
ピアサポートって、自分ではない誰かの幸せな明日を、心から願う営みなんだなと、よく分かったような気がする。
