雨
しかも寒いですね。
今週末は早戸行こうと思っていましたが、増水で魚が流されている気がするので、裾野フィッシングパークに変更。
とりあえず、なんとなくみんなでバーベキューしてわいわいがやがや釣りしたい気分なので、バーベキュー可の場所を最優先しました。
あと、久しぶりに裾野に行きたかっただけってのもあります。
俺も行くよーって方がいると、ザキは盛り上がります。
その辺は、コメントまでどうぞ…
久々にゾクゾクしたぜ!
カヤックです。
ザキがカヤック?
のんびりゆったりなんてザキに似合わない!
なんて思った方、ご安心を。
カヤックはカヤックでも、のんびり湖を…とか、ゆっくり壮大な川をみながら…なんてもんじゃございません!
はい、フリースタイルカヤックです!
どんなものかってと、こんな感じ。
フリースタイルスポーツは何でも大好きなザキにとって、これはたまらない。
だって、川でできるんですよ!
先日、テンカラ王子様とTTCに行ったとき、途中でリバーランカヤックか、フリースタイルかは分からなかったのですが(よく似た艇を使います)、これ見て火がついちゃったかも……
そして、フリースタイルだからこんな事もやっちゃいます。
ジャンプ台から……
階段……
あげくには雪上で……
これをいったいどーやって放置しろと!
さて、動画があまりに面白かったので、前フリ(?)がかなり長くなりましたね。
なんだって、いきなりカヤックのお話になったかといいますと、もともとカヤックというものに興味はあったのですが、置く場所とやる場所がないので、しばらくなにも行動しないていたのですが、先日、このようなものを見つけまして、一気に熱が入っちゃったんです。
サンデープランニングさんの特別講習ということで、「リバーカヤック/ホワイトウォーターカヌー・特別3日間コース(湖・川・川)」なるもの。
これに、行ってきます。
リバーランやフリースタイルの艇なら、小さいし、安いし、もしかしたら滑車つけて自転車で引きずれるかな?というわけで、冬季のバイトで買おうか悩んでいます。
値段は12~15万円くらい。
いろいろ含めると、20万くらいになりますが、ここは中古で頑張るつもりです。
半値まで抑えられるかな?
がんばろう、俺。
それにしても、なんでそんなにフリースタイル好きなの?って自分でも思いますが、たぶん協調性が致命的にないからだと思います。
協調性というより、社交性かも知れないけど…(※悲しみ川柳参照)
さてさて、再来週に迫ったわけですが、今からワクワクしまくっています。
楽しみだなー。
悲しみ川柳(※鬱注意!)
又聞きで知る
午前4時
※実話です。
いいんだ、僕には素晴らしい友達しかいないんだから(´;ω;`)
友「俺も知らなかったんだけどさ、この間同窓会あったらしいよ。」
俺「へー。知 らなかった。同窓会って都市伝説じゃないんだ。」
友「俺も都市伝説だと思ってたが、本当にあるらしい。」
俺「まあいいや。」
たぶん、このまま一生同窓会なんてものには行かないんだと思う。
うん。
ハゼるぜ!
さて、今年のシーズンが始まってから、行こう行こうと思っていたらいつの間にかシーズン終盤になっていたハゼに行ってきました。
やはり、シーズン終盤というだけあって、やや深い場所に多い状況でしたね。
場所は、多摩川河口付近川崎側、某水門付近。
さて、釣果の方は、父親のとあわせて、以下を筆頭に30匹弱。
真っ黒なハゼどん。
テンカラ竿とハゼどん。
テンカラ竿は万能竿です。
嘘です。
ハゼ竿です。
嬉しいゲスト。
かわいいですね。
飼いたい。
十年ぶりくらいで釣りました。
今日の仕掛けは、渓峰33に一般的な一本鍼4個付けシモリ仕掛けを使用。
ただ、渋い状況は目に見えていたので、一番軽いものを使いました。
深いのに軽い仕掛けと言うのは、少し繊細すぎて、流れなどに弱いのですが、やはり食いはいいというメリットははずせません。
特に、大型ねらいにはいいですね。
今日は0.8号を飛ばされました。
20センチ近くあったのかな?
ハリはハゼ鍼を使用。
エサは青イソメ。
たらしを長くした方が好反応でした。
さて、実は、テンカラ竿をハゼに使うのは理由があります。
というのも、シモリウキってのは、意外と重いんです。
だから、渓流竿だとアワセがきかない事が結構あります。
握りも大きく、長さもちょうどいいテンカラ竿は、ハゼにぴったりなんです。
よくしなって楽しいですしね(笑)
このほか、エリアロッドなどの柔らかい竿に、ガン玉を数個付け、鍼を1~2本つける超ライト投げ釣りも楽しい
ですよ。
結構いい引きします。
アワセにコツがいるので、慣れるまではかなり戸惑うと思いますが、お勧めです。
ルアーの、グッというアワセではなく、ワームなどで使うぐいーんってアワセでは無いとノリません。
ぜひ、お試しください。
久々のハゼでしたが、やはり、シモリの下から二個目がくんっくんっと動くアタリなんか、たまりませんね。
玉ウキでは取れないアタリです。
これが取れれば上級者への道が開けるらしいです。
ちなみに、名人のアタリの取り方は、「一番下がちょっと動いた気がする」「動かない」という、鬼畜じみたもの。
動かないのもアタリなんです…
一番下が動くアタリってのは、まだとれないんですよね…
来年は本気だそうかな。
来年は。
ちなみに、川崎の本場江戸前ハゼは、もちろん美味しくいただきましたよ(笑)


