ハゼるぜ!
さて、今年のシーズンが始まってから、行こう行こうと思っていたらいつの間にかシーズン終盤になっていたハゼに行ってきました。
やはり、シーズン終盤というだけあって、やや深い場所に多い状況でしたね。
場所は、多摩川河口付近川崎側、某水門付近。
さて、釣果の方は、父親のとあわせて、以下を筆頭に30匹弱。
真っ黒なハゼどん。
テンカラ竿とハゼどん。
テンカラ竿は万能竿です。
嘘です。
ハゼ竿です。
嬉しいゲスト。
かわいいですね。
飼いたい。
十年ぶりくらいで釣りました。
今日の仕掛けは、渓峰33に一般的な一本鍼4個付けシモリ仕掛けを使用。
ただ、渋い状況は目に見えていたので、一番軽いものを使いました。
深いのに軽い仕掛けと言うのは、少し繊細すぎて、流れなどに弱いのですが、やはり食いはいいというメリットははずせません。
特に、大型ねらいにはいいですね。
今日は0.8号を飛ばされました。
20センチ近くあったのかな?
ハリはハゼ鍼を使用。
エサは青イソメ。
たらしを長くした方が好反応でした。
さて、実は、テンカラ竿をハゼに使うのは理由があります。
というのも、シモリウキってのは、意外と重いんです。
だから、渓流竿だとアワセがきかない事が結構あります。
握りも大きく、長さもちょうどいいテンカラ竿は、ハゼにぴったりなんです。
よくしなって楽しいですしね(笑)
このほか、エリアロッドなどの柔らかい竿に、ガン玉を数個付け、鍼を1~2本つける超ライト投げ釣りも楽しい
ですよ。
結構いい引きします。
アワセにコツがいるので、慣れるまではかなり戸惑うと思いますが、お勧めです。
ルアーの、グッというアワセではなく、ワームなどで使うぐいーんってアワセでは無いとノリません。
ぜひ、お試しください。
久々のハゼでしたが、やはり、シモリの下から二個目がくんっくんっと動くアタリなんか、たまりませんね。
玉ウキでは取れないアタリです。
これが取れれば上級者への道が開けるらしいです。
ちなみに、名人のアタリの取り方は、「一番下がちょっと動いた気がする」「動かない」という、鬼畜じみたもの。
動かないのもアタリなんです…
一番下が動くアタリってのは、まだとれないんですよね…
来年は本気だそうかな。
来年は。
ちなみに、川崎の本場江戸前ハゼは、もちろん美味しくいただきましたよ(笑)


