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ハゼるぜ!

さて、今年のシーズンが始まってから、行こう行こうと思っていたらいつの間にかシーズン終盤になっていたハゼに行ってきました。

やはり、シーズン終盤というだけあって、やや深い場所に多い状況でしたね。

場所は、多摩川河口付近川崎側、某水門付近。


さて、釣果の方は、父親のとあわせて、以下を筆頭に30匹弱。



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真っ黒なハゼどん。





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テンカラ竿とハゼどん。

テンカラ竿は万能竿です。

嘘です。

ハゼ竿です。




17歳、釣りと川と自転車と。-CA3E0272.jpg

嬉しいゲスト。

かわいいですね。

飼いたい。

十年ぶりくらいで釣りました。



今日の仕掛けは、渓峰33に一般的な一本鍼4個付けシモリ仕掛けを使用。

ただ、渋い状況は目に見えていたので、一番軽いものを使いました。

深いのに軽い仕掛けと言うのは、少し繊細すぎて、流れなどに弱いのですが、やはり食いはいいというメリットははずせません。

特に、大型ねらいにはいいですね。

今日は0.8号を飛ばされました。

20センチ近くあったのかな?


ハリはハゼ鍼を使用。

エサは青イソメ。

たらしを長くした方が好反応でした。



さて、実は、テンカラ竿をハゼに使うのは理由があります。

というのも、シモリウキってのは、意外と重いんです。

だから、渓流竿だとアワセがきかない事が結構あります。

握りも大きく、長さもちょうどいいテンカラ竿は、ハゼにぴったりなんです。

よくしなって楽しいですしね(笑)


このほか、エリアロッドなどの柔らかい竿に、ガン玉を数個付け、鍼を1~2本つける超ライト投げ釣りも楽しい

ですよ。

結構いい引きします。

アワセにコツがいるので、慣れるまではかなり戸惑うと思いますが、お勧めです。

ルアーの、グッというアワセではなく、ワームなどで使うぐいーんってアワセでは無いとノリません。

ぜひ、お試しください。



久々のハゼでしたが、やはり、シモリの下から二個目がくんっくんっと動くアタリなんか、たまりませんね。

玉ウキでは取れないアタリです。

これが取れれば上級者への道が開けるらしいです。

ちなみに、名人のアタリの取り方は、「一番下がちょっと動いた気がする」「動かない」という、鬼畜じみたもの。

動かないのもアタリなんです…

一番下が動くアタリってのは、まだとれないんですよね…

来年は本気だそうかな。

来年は。



ちなみに、川崎の本場江戸前ハゼは、もちろん美味しくいただきましたよ(笑)