ザキが珍しく恋バナ【ブログネタ】
ブログネタ:【アメーバピグ】「自分しか知らない恋人のこんなトコ」、教えて!
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ちょーノロケ記事っすよね、これ。
勢いで参加申し込みしたけど、今更ながら恥ずかしくなってきました。
でも、書くって言ったら書く。
俺だって物書きめざしてんだい。
でも、自分しか知らない恋人の一面って言うけど、実は普段の彼女ってあんまり知らなかったりします。
友だちだった期間が短かったので、最初から「こいびとー」って感じで、たぶん、人の知らない彼女の一面ってのはたくさん知っていると思うんです。
まあ、甘えん坊さんだったり、すぐ真っ赤になったりと、言えばキリがないのですが、「こんなのあたしのキャラじゃない!」って言われても、説得力ないです。
だって、普段から甘えん坊さんだし、からかうといい反応するし。
でも、以外と知らない事って多いなーって思ったりもします。
ところで、これだけ書くと、ザキがとんでもないS男みたいですが、プロフィールにもあるとおり、基本的にいじられる方です。
そして、彼女は自他共に認めるSさんです。
そこがたまりません。
基本的に尻に敷かれていますが、そこはザキです。
わりと喜んでいます。
女性にはかないません。
そんなこんな、そこそこに仲良くやっとりますって事で、いかがでしたでしょうか?
釣り的至上主義 (フライマンの方、閲覧注意です。)
※一部の方(特にフライマンの方)には、反感を買う内容だと思いますが、それを承知の上で公開いたします。読んでいる途中、でもね?と言いたくなる事必至の内容ですが、ご了承の上、お読みください。
釣りの世界をいろいろ見ていますと、時折、この釣り以外は認めねえ!という方に出会う事があります。
ドライフライマンにかなり多いように思いますが、他の釣り師(この表現、傲慢な感じであまり好きではないので、普段は釣り人と表記していますが、今回はあえて、です。これについては、また次回に…)でも、やはりいます。
そういう価値観も、大いに結構と思いますし、一つの釣りに打ち込む事も、十分に楽しい事と思います。
他の釣りや遊びに浮気しまくりなザキが言っても説得力がありませんね(笑)
しかし、なぜかはわかりかねるのですが、そういった、一つの釣り方に打ち込んでいる方は、他の釣りを否定したがる傾向が見えます。
ドライフライ専門!という方は、どうにもその傾向が強いようです。
ドライフライの釣りを否定する気など毛頭ありませんが、自分が魅力を感じている釣りを否定されるのは、あまり気分のいいものではありません。
ザキは、ご存知の通り、ルアーでもフライでもエサでもテンカラでも、節操なくこなします。
その分、それぞれの魅力も、考え方も、よくわかっていると自負しています。
ドライ至上主義者の方は、ドライフライが一番難しい!と口々におっしゃるのですが、エサ釣りから見ると、あんな太い糸で食ってくるんだから、大した事ないだろとも思えますし(フライではラインの太さをXで表記しますが、渓流では8~6X=0.5~0.8号相当を使います。まどろっこしいです。エサは、0.08号~0.5号くらいまで。エサの方が細糸を使います。)、フライだって、果たして特定のエサと思って食ってきているのか、興味から飛びついているのか、微妙なところがあります。
あるいは、デフォルメされたものだから興味を引きやすいのか、そこらへんは魚にしかわかりません。
実際、フライは色とサイズが合っていればいいのではないかと思う事も、多々ありますし…
そればっかりしかやらないのはもったいないなーとか、そんなに血相変えてエサ釣り否定しなくてもなーとか、いろいろ思うのですが、ここら辺は、ザキくらいしか迷惑をこうむらないので、まあよしとしましょう。
問題は、その人らが川に出たとき。
川ってのは、まあ当たり前なのですが、みんなのものです。
というか、川は川です。
誰かの所有物ではないので、そこにあるもの、と考えていいと思っています。
ああ、一応、国土交通省のものですね。
漁協の管理もありますが、基本的に、彼らが独占している事はないと思います。
特別放流区(早い話、管理釣り場)は別ですけどね?
ああ、でも、護岸に柵をして人が入れなくしているのはどうかと思いますよ。
せっかくいい川があるのに、入るのが大変じゃないですか。
そんなところに限って、ナマズがよく釣れたりエビがたくさん取れたりするんですよね。
何度ザイルを買おうと思ったことか。
閑話休題。
ですから、当然、川遊びの人もいます。
ザキもその一人。
しかし、釣り師というのは勝手なもので、川で遊んでいる人たちを追い出す事があります。
それも、珍しいことではないのです。
釣りしている時に、目の前に飛び込まれたら、もう釣れないと考えていいですから、気持ちは分からなくも無い。
しかし、川は釣りをするためだけの場所ではないし、釣り師の所有地でもないんです。
渓に入る人ってのは、大半が釣り人ですので、特に勘違いしやすいと思いますが、この辺を、釣り人たちはよーく肝に銘じておくべきです。
川は、誰のものでも無いし、川は川。優先順位は、先着順。人を追い出すなんてもってのほか。
みんな仲良く遊びましょう、とは言いませんが、せめて、ケンカしないように遊びましょう。
せっかく、楽しむために来ているんですから。
釣りじゃない川遊びだって楽しいんです。
川に飛び込んだり、激流を流れたり(これは危ないから、慣れるまではライフジャケット必須!)、足だけいれてぼーっとしたり、網で魚とったり。
釣りだって、川遊びのひとつと考えてみませんか?
そうすれば、ちょっとおおらかになれるし、もっと楽しい事が見つると思いません?
たまには、釣竿を置いて泳いでみてください。
たまには、玉網で魚を捕まえてみてください。
たまには、木登りなんかもしてみてください。
でも、それが嫌いだという方。俺は釣り以外に興味ないんだ、という方。
トラブルを避けるためにも、秘境の地へ行かれることを、強くオススメします。
絶対に人がいないような場所なら、きっとすばらしい魚もいるでしょうから……
ザキは、市街地で楽しく釣らせていただきます。
ええ、半分は釣ってませんけど(笑)
じゃ、ザキはどーしてんの?って思った方のために、ちょっと書いておきます。
例えば、釣りをしている時に、子供が石を投げ込んで釣りにならなくなった時。
腕の見せ所です。
純一に仕込まれた水切りが炸裂します。
あまりうまくないので、10回を超えればいい方なのですが、それでも子供たちは目を輝かせます。
ちなみに純一は、26回の記録を持っています。
ただし、カメでやったときは、最高十数回でした。(よい子はマネしないでね!)
例えば、子供が川に入っていったとき。
ザキも入っていきます。
で、網で魚を捕って、みせてやります。
こういう事を教えられる人って、結構少ないので、子供たちは本当によろこびます。
子供たちが網を持っているなら、それで捕り方を教えてやります。
怒鳴って追い出すより、こっちの方がよっぽど楽しいですよ?
なんて事を、時々声に出したくなるザキでした……
ちなみに、ガッチガチに装備していくと、子供の寄り付きが悪いので、必要最低限の装備をオススメします。
専用のベストやサングラスは避け(ウェーダーなんてもってのほか!子供には買えません!)、なるべく普段着に近い格好で行きましょう。
サングラスは、釣りをするときだけにして、普段は外しておくのがベストです。
サングラスはかなり警戒するみたいです。まあ、確かに怖いよな…
荷物は最低限にして、「竿と糸と鍼があればいい」という心構えにしておきましょう。
こうすると、子供の寄り付きがいいだけではなく、自分がいかに無駄な荷物を持っていたかを思い知ります。
たまに、泣きたくなります。
あの高かったベストは要らなかったんだな…とか、なんだよ、仕掛け一個で足りるじゃん…とか、悔しいけど機動性いいじゃないか…とか。
さらに、子供たちに教えられるだけの知識と経験を持っていれば、文句の付けようがありません。
後は、不審者として通報されないように遊びましょう。
最後、すっごく重要です。

