紫煙釣行記チャリ移動。 -60ページ目

ザキ寿司

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この魚。


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ご存知ですか?


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足。


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うちわ。





かわいいでしょ。
美味しそうでしょ。



ホウボウさんです。

寿司が食いたくなって、ネタを求めてラゾーナのサンワに行ったら、コイツと目が合いました。
死んだ魚みたいな目でしたが。


たしか一匹400円くらい。
捌くと、予想通りに身がすくない。


他にも、イサキやメバルとともに美味しくいただきました。

芦ノ湖

唐突ですが、湖尻キャンプ場前にで立ち込みます。
ワカサギが接岸してたらいいな☆な魂胆です。

僕の彼女と食の安全

ザキの彼女は、わりと食の安全にうるさい人です。
原材料をちゃんと見て、保存料の知識もあります。


そんな彼女なので、今回の原発問題で東北の野菜は敬遠するかなーと思っていたら、「群馬のピーマンちょー安かった!」とあっさり買ってきました。

あれ?
と思っていると一言。

「ただちに影響はないっしょ?中○産の野菜とかただちに影響出たことあるからさー」
食べたら舌がヒリヒリして、しばらく味覚がなくなった事があるそうです…


というわけで、東北の野菜は安全らしいですよ!

二子玉川というか純一の写真。


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この間マルタをやったときの純一。
足元にいるイシガメに注目です。
でかいでしょ。

ちなみにこのマルタ、バリスタで背負い投げしました。
すごい光景でした。

バリスタをお持ちの方、お試しください。



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怪我をしていたハトを捕まえた純一。
無駄にガッツポーズしています。
ハトの表情がなんとも哀愁を誘いますね。




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純一、BMXをバイクジャックされるの図。
後ろからみごとにヘッドロックが決まっています。

この時、ちょうど選挙カーが行きかう時期でした。
ある市議候補が話しかけてきて、少し話していると…
「最近さ、若いやつら元気ないでしょ!」
と言われ。
その若いやつらに向かって言うバカがおるかー!ってなり。

渡されたパンフレットの中に教育関連の項目が少ない上に具体性を欠いていることに突っ込もうか迷っていると、候補者が「どこに住んでいるの?」と聞いてきたので、純一は必殺の一言。

「あ、俺都民だけど。」


もうね。
忘れられないくらい残念な顔してました。
もちろん、ザキも選挙権ありせんしあってもあんな失礼で政策もなってないヤツに投票する気はありません。

そして。
候補が去ってから純一が面白い話をしてくれました。


「知ってるか?握手の時、ずっと握っていると相手は無意識のうちに自分は相手より下の人間だって思うんだぜ。でな。すっげー不快なんだって。」
だからあいつずーっと握手していたのか…
だからあの候補、様子がおかしかったのか…




写真がほとんど無いすそのFPのお話。


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ま、おなじみですよね。

今回はすそパにオショロコマが入ったとのことなので、ニジマスを釣りにいきました。

ニジマス愛してます。


ところが。

寝坊して、起きたのが八時前。
すそぱ開場まであちお15分。
そんな近所じゃねえええええええええええええええ!!!!!!

飛び起きて準備して、父親とあせって出発。
一時間半で到着し、すぐに用意。
とりあえず、この日はルアーで通すつもりだったので、ニューカーディフベイトULだけにラインを通し、サブである旧カーディフベイトULとマスビートはリールをセットするだけして、開始。



とりあえずは上の池でやりましたが。
とんでもねえ高活性。

10時を回ってもスプーンで釣れるし、ミノーにもガンガンきました。
日曜日の10時なんて、早々にフライに切り替えているところですが、この日は人出が平日並みにもかかわらず放流量は休日の量だったので最高です。


正午を回った頃からは、さすがに活性も落ちてきたので、夕方から調子よくなる下の池に移動。
こちらは変わらずの高活性。
5gのスリムスイマーにガンガンアタックしてきます。


その後、セオリー通りにスレてきて、クランクタイム突入。
トップとクランクで安定して釣れました。


となると、こいつも釣れちゃいます。



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すそパで、あるといいものNO.1のカランバさん。
無駄にでっかいフックを使っている(カルディバS-61サクラマススペシャル#2)ので、なかなか乗らないのが欠点ですが、サクラマスのローリングに耐えるように作ってあるので、外れることはまずありあません。
スプーン用のフックとしてはおそらく最強なので、曲げられたことも無いという、なかなか信用できるフックです。
小さいサイズが無いのが欠点。


その後も順調に数を重ね、無駄にマイクロスプーンで遊んでスリルを楽しんだり、ニューカーディフで引きずりまわしたりしつつ、日が暮れました。
そして。


まさかの岩魚タイム。


暗くなってから、妙に岩魚が動き始めたので、ミノーに変えて岸際を引いていくと、あっさりヒット!
その後も数を重ね、岩魚は三本になり、営業時間終了。



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どれもなかなかのサイズ。
でも全部引っこ抜いた笑

ニューカーディフすごい。


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これは…
タグかな?
エラブタが切られています。



ちなみにこいつら、予想通りおいしくなかった…




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一匹は抱卵でした。
この釣り場、オスは見たこと無いぞ?


ところで。




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岩魚の骨格に面白い特徴を見つけました。

これ。
肋骨が最後まで入ってないんです。
だから、腹がぺろんぺろん。

これだから岩魚って歩けるんですね。

みなさん、細いイワナを釣ったら、積極的に歩かせて見ましょう。
地面にちゃんと立つように置いてやると、歩いていくので面白いですよ。