写真がほとんど無いすそのFPのお話。
ま、おなじみですよね。
今回はすそパにオショロコマが入ったとのことなので、ニジマスを釣りにいきました。
ニジマス愛してます。
ところが。
寝坊して、起きたのが八時前。
すそぱ開場まであちお15分。
そんな近所じゃねえええええええええええええええ!!!!!!
飛び起きて準備して、父親とあせって出発。
一時間半で到着し、すぐに用意。
とりあえず、この日はルアーで通すつもりだったので、ニューカーディフベイトULだけにラインを通し、サブである旧カーディフベイトULとマスビートはリールをセットするだけして、開始。
とりあえずは上の池でやりましたが。
とんでもねえ高活性。
10時を回ってもスプーンで釣れるし、ミノーにもガンガンきました。
日曜日の10時なんて、早々にフライに切り替えているところですが、この日は人出が平日並みにもかかわらず放流量は休日の量だったので最高です。
正午を回った頃からは、さすがに活性も落ちてきたので、夕方から調子よくなる下の池に移動。
こちらは変わらずの高活性。
5gのスリムスイマーにガンガンアタックしてきます。
その後、セオリー通りにスレてきて、クランクタイム突入。
トップとクランクで安定して釣れました。
となると、こいつも釣れちゃいます。
すそパで、あるといいものNO.1のカランバさん。
無駄にでっかいフックを使っている(カルディバS-61サクラマススペシャル#2)ので、なかなか乗らないのが欠点ですが、サクラマスのローリングに耐えるように作ってあるので、外れることはまずありあません。
スプーン用のフックとしてはおそらく最強なので、曲げられたことも無いという、なかなか信用できるフックです。
小さいサイズが無いのが欠点。
その後も順調に数を重ね、無駄にマイクロスプーンで遊んでスリルを楽しんだり、ニューカーディフで引きずりまわしたりしつつ、日が暮れました。
そして。
まさかの岩魚タイム。
暗くなってから、妙に岩魚が動き始めたので、ミノーに変えて岸際を引いていくと、あっさりヒット!
その後も数を重ね、岩魚は三本になり、営業時間終了。
これは…
タグかな?
エラブタが切られています。
ちなみにこいつら、予想通りおいしくなかった…
岩魚の骨格に面白い特徴を見つけました。
これ。
肋骨が最後まで入ってないんです。
だから、腹がぺろんぺろん。
これだから岩魚って歩けるんですね。
みなさん、細いイワナを釣ったら、積極的に歩かせて見ましょう。
地面にちゃんと立つように置いてやると、歩いていくので面白いですよ。




