最近のシーバス
最近はシーバスに目覚めています。
身近な場所で怪魚が狙える、数少ない釣りのひとつです。
ガーなども身近にいる怪魚ですが、もうシーズンは終わってしまっているので、来年に持ち越しです。
というわけで、シーバスです。

10月4日
久しぶりのシーバス。
多摩川河口某所にて。
サイズは未計測ながら、50cmちょっと。
ルアーはセミトップ。
ロッドはバリスタ・リールはカルカッタ200。
もちろん、ゴリ巻き。
彼女と美味しくいただきました。

10月8日
同じ場所にて。
目の前でボラを追いかけているシーバスが見えたので、一番幅があってある程度早引きできるタイドミノーリップレススリムを打ち込むと、数投でかかりました。
こちらもバリスタだったので、ブチ抜きました。
まったく抵抗できていませんでしたが、エラ洗いがすごかったです。
バター焼きは最高です。

11日朝はオデコ。
羽田空港の誘導灯と、奥に見える新滑走路。
この日はベイトが散っていて、釣るには難しい状況でした。

14日朝、鶴見川。
コノシロがさしているようです。
シーバスの気配はなし。

14日日暮れ後。
多摩川。
ひそかに、今年の目標としていた80センチのシーバス。
あっさり釣れてしまいました。
場所は、多摩川汽水域某所。
河口ではありません。
でも、下流部というには無理のある場所です。
今までも70オーバーの実績があり、足場もいいので選んだのですが、まさかの目標達成。
さらに、自己記録更新。

リリースしようか迷ったのですが、とりあえず肝と心臓もバター焼きにしました。
やっぱり、大型の固体は大味です。
これからは、資源保護も考えて60センチ以上はリリースしようと思います。
ごめんね、シーバス。

現地にて撮影。



よく見てください。
最初の魚と同じルアーです。
モアザンX-クロス120SSR。
表層をゆっくり引けますが、ミノーのスローリトリーブくらいまではいけます。
あんまり早いと泳いでくれませんが…
イエロー、イカシてます。
もう一個、白いのもありますが、まだヒットしていません。
黄色最強伝説。
しかし、80センチサイズだと、バリスタでもしっかり絞り込んでくれます。
岸から10mもない場所で掛かり、しかも追い食いだったので岸際ファイトとなって、恐ろしくスリリングでした。
なんせ、下は蛇籠(網状のものに石を入れたもの。護岸の保護に使います。一度根掛かったら絶対に外れません。)でしたから。
今日は久しぶりに興奮しました。
そして、久しぶりにフックを伸ばされました(笑)
シーバスのシーズンはまだまだあります。
まだまだやります。
用事がなければ、毎日出る予定です。
タックルは、もちろんバリスタ&カルカッタ200。
これしかないのですが、これ以上ないタックルです。
次は、目指せ90センチオーバー!
なお、明日と明後日は二子玉川のお祭りですので、お休みになります……
身近な場所で怪魚が狙える、数少ない釣りのひとつです。
ガーなども身近にいる怪魚ですが、もうシーズンは終わってしまっているので、来年に持ち越しです。
というわけで、シーバスです。

10月4日
久しぶりのシーバス。
多摩川河口某所にて。
サイズは未計測ながら、50cmちょっと。
ルアーはセミトップ。
ロッドはバリスタ・リールはカルカッタ200。
もちろん、ゴリ巻き。
彼女と美味しくいただきました。

10月8日
同じ場所にて。
目の前でボラを追いかけているシーバスが見えたので、一番幅があってある程度早引きできるタイドミノーリップレススリムを打ち込むと、数投でかかりました。
こちらもバリスタだったので、ブチ抜きました。
まったく抵抗できていませんでしたが、エラ洗いがすごかったです。
バター焼きは最高です。

11日朝はオデコ。
羽田空港の誘導灯と、奥に見える新滑走路。
この日はベイトが散っていて、釣るには難しい状況でした。

14日朝、鶴見川。
コノシロがさしているようです。
シーバスの気配はなし。

14日日暮れ後。
多摩川。
ひそかに、今年の目標としていた80センチのシーバス。
あっさり釣れてしまいました。
場所は、多摩川汽水域某所。
河口ではありません。
でも、下流部というには無理のある場所です。
今までも70オーバーの実績があり、足場もいいので選んだのですが、まさかの目標達成。
さらに、自己記録更新。

リリースしようか迷ったのですが、とりあえず肝と心臓もバター焼きにしました。
やっぱり、大型の固体は大味です。
これからは、資源保護も考えて60センチ以上はリリースしようと思います。
ごめんね、シーバス。

現地にて撮影。



よく見てください。
最初の魚と同じルアーです。
モアザンX-クロス120SSR。
表層をゆっくり引けますが、ミノーのスローリトリーブくらいまではいけます。
あんまり早いと泳いでくれませんが…
イエロー、イカシてます。
もう一個、白いのもありますが、まだヒットしていません。
黄色最強伝説。
しかし、80センチサイズだと、バリスタでもしっかり絞り込んでくれます。
岸から10mもない場所で掛かり、しかも追い食いだったので岸際ファイトとなって、恐ろしくスリリングでした。
なんせ、下は蛇籠(網状のものに石を入れたもの。護岸の保護に使います。一度根掛かったら絶対に外れません。)でしたから。
今日は久しぶりに興奮しました。
そして、久しぶりにフックを伸ばされました(笑)
シーバスのシーズンはまだまだあります。
まだまだやります。
用事がなければ、毎日出る予定です。
タックルは、もちろんバリスタ&カルカッタ200。
これしかないのですが、これ以上ないタックルです。
次は、目指せ90センチオーバー!
なお、明日と明後日は二子玉川のお祭りですので、お休みになります……
カナダ釣行2 実釣1日目
さて、いよいよ釣りの話です。
が。
先に言っておきます。
まだ釣れていません!
というわけで、外道パラダイスになりますが、外道が外道じゃないのがバンクーバーアイランドクォリティ。

カットスロート。

カットスロート。(上と同じ固体)

かわいいスティールヘッド。
カーディフが大活躍でした。
どちらもワイルドなファイトで、楽しいわき道でした(笑)
ルアーは、スリムスイマー8g。
赤金がいい感じでした。
カットスロートは川のいたるところにいて、キングを狙っている途中もよくアタックしてきて、バリスタでは乗せきれずに悔しい思いを何度かしました(笑)
キングのスレがカットスロートに変わったこともありました(笑)
外れた瞬間に反射バイトしたみたいです…

川を移動する途中、カラフトマスの死骸をみつけました。
ちょうどこの時はRO-HI-さんがカラフトマスを釣りに行っている時だったので、今頃釣っているのかなーと思いつつ、写真を一枚…
ガイド曰く、この川では珍しいそうで、コイツの他には一匹しか見つけられませんでした。
英語名は「pink salmon」といいます。
ピンクサーモン。
安直すぎないか。
いや、カットスロートもスティールも安直だけど…


そして、夕方はロッジの裏を流れる川でテンカラ!
この川は、北米でも特にブラウンで有名だそうで、魚のミスバイトにより、スレではありましたが、50センチ近いブラウンが上がりました。
ちなみにここはフライ専用で、テンカラにムリヤリフライラインの切れ端をつけた恐ろしく投げにくい仕掛けを使いました。
でも、この川でテンカラを振らせてくれたガイドに感謝!

ロッジの物置にあった熊の剥製。
ちょっと扱いがぞんざい過ぎないかい(笑)
こうして、初日は終了……
が。
先に言っておきます。
まだ釣れていません!
というわけで、外道パラダイスになりますが、外道が外道じゃないのがバンクーバーアイランドクォリティ。

カットスロート。

カットスロート。(上と同じ固体)

かわいいスティールヘッド。
カーディフが大活躍でした。
どちらもワイルドなファイトで、楽しいわき道でした(笑)
ルアーは、スリムスイマー8g。
赤金がいい感じでした。
カットスロートは川のいたるところにいて、キングを狙っている途中もよくアタックしてきて、バリスタでは乗せきれずに悔しい思いを何度かしました(笑)
キングのスレがカットスロートに変わったこともありました(笑)
外れた瞬間に反射バイトしたみたいです…

川を移動する途中、カラフトマスの死骸をみつけました。
ちょうどこの時はRO-HI-さんがカラフトマスを釣りに行っている時だったので、今頃釣っているのかなーと思いつつ、写真を一枚…
ガイド曰く、この川では珍しいそうで、コイツの他には一匹しか見つけられませんでした。
英語名は「pink salmon」といいます。
ピンクサーモン。
安直すぎないか。
いや、カットスロートもスティールも安直だけど…


そして、夕方はロッジの裏を流れる川でテンカラ!
この川は、北米でも特にブラウンで有名だそうで、魚のミスバイトにより、スレではありましたが、50センチ近いブラウンが上がりました。
ちなみにここはフライ専用で、テンカラにムリヤリフライラインの切れ端をつけた恐ろしく投げにくい仕掛けを使いました。
でも、この川でテンカラを振らせてくれたガイドに感謝!

ロッジの物置にあった熊の剥製。
ちょっと扱いがぞんざい過ぎないかい(笑)
こうして、初日は終了……
カナダ釣行1 観光編
さて、おまたせしました。
カナダ釣行のお話と参ります。
しかし、釣りだけじゃございません。
カナダ西海岸、バンクーバー市街地は、観光も非常に面白いのです。
釣り人にもたまらないものがあります。
なんたって、結構でかい水族館があるんです。
もちろん、展示内容も日本とはちょっと違います。
いろいろ紹介したいのですが、特に面白かったものをいくつか。

たぶん、一番めずらしいやつ。
種類自体は、たぶんカレイなんだろうけど、完全に捕食姿勢になっています。
これを見れるのはすばらしい。
おなかすいてるんだね…
また、カエルの展示が非常に多かったのも印象的でした。
カエル好きな人多いのかな。

ツノガエル。
なによりも面白かったのはこれ。

親は何を思ったのか、シロイルカの水槽で巣立ちの訓練をさせられるカモメ。
かなり怖がっていました。
シロイルカは興味津々でした。
俺でも怖いわ。


そして、チャーの水槽。
展示方法がイワシみたいです。

やたらラブラブなオウムもいました。


ジャパドッグ。
TERIYAKI味のホットドッグです。
店員さんは日本人なので安心。
市内に数箇所あり、現在急成長中だそうです。
おいしいです。
バンクーバーへ行く機会がありましたら、ぜひ探してみてください。

日本ではお目にかかれません。
レッドブル・エナジーショット。
地味に5ドルくらいします。
効きはあまり変わりませんが、持ち運びに便利で、実釣4日間で活躍してくれました。
まだ2本残っていますが。

海岸にあった現代アート。
ただ積み上げているだけだそうです。
こういうのは大好物なので、かなり興奮しました。
現代アートハァハァ…

そんな海岸。
海峡なので、流れがハンパじゃないです。
多摩川より流れてます。
流れに逆らうボートは全力疾走しても進むのに苦労していました。

トーテムポール。
この辺は、背景とかちょっと調べていけばよかったと後悔……
実はよくわかってない(笑)

ほとんどのバスには自転車を乗せるキャリーが付いています。
日本では、藤沢で走っているのを見たことがあるくらいです。

バス・地下鉄の共通一日乗車券。
市営なのでしょうか、共通で使えます。
バスも地下鉄も市営(?)なんて、横浜みたいですね。
横浜は相鉄バスとかなちゅうバスと他いろいろいますが、バンクーバーは横浜ほど大きな都市ではないので(笑)
ちなみに、バス路線でトローリーバス(知らない人は若い証拠だぞっ)やロンドンでおなじみの二階建てバスがあります。
余談ですが、あの二階建てバス、かなり操作性がいいそうです……

誰が食べたのか、ゴミ箱のふたにイチゴのヘタが(笑)
ちゃんと捨てようね。
さて、カナダですが、税制が日本とは違い、品物によって税金の割合が変わってきます。
観光ガイド(※以下、ガイド=釣りのガイドとしますので、特別に表記します)曰く、地元の人でもどれにいくらの税金がかかっているかなんてよくわかっていないので、お金はちょっと多めにしておくといいです」とのこと。
また、レンタルバイクが充実しているので、予算や乗りたい自転車から決めていける楽しさがあります。

お勧めはこれ。
サーフクルーザー。
ノーブレーキに見えますが、ペダルを軽く後ろに回すとブレーキがかかる、「ハブブレーキ」を使っています。
それでもリアにしかブレーキがないので、スピードは出せませんが、ちょっとありえないくらいに広いハンドルと、ソファーのようなシートが楽しい自転車です。
湘南あたりではおなじみかもしれませんが、このバンクーバーではかなり一般的なようで、街中で普通にみられます。
最近問題になっているピストバイクも特に規制されているわけではなく、普通にいます。
自己責任だとは思いますが。
もちろん、このほかにもいろいろあります。
ステーキ旨かったです。
マックもイケました。
BMXもいました。
みんなストリートでしたが。
しかし、キリがなさ過ぎるので(この執筆もいい加減つかれました…)ここまでと…
ザキがデジカメを持っている時でしたら、お会いした折にはいろんな裏話をいたします(笑)
カナダ釣行のお話と参ります。
しかし、釣りだけじゃございません。
カナダ西海岸、バンクーバー市街地は、観光も非常に面白いのです。
釣り人にもたまらないものがあります。
なんたって、結構でかい水族館があるんです。
もちろん、展示内容も日本とはちょっと違います。
いろいろ紹介したいのですが、特に面白かったものをいくつか。

たぶん、一番めずらしいやつ。
種類自体は、たぶんカレイなんだろうけど、完全に捕食姿勢になっています。
これを見れるのはすばらしい。
おなかすいてるんだね…
また、カエルの展示が非常に多かったのも印象的でした。
カエル好きな人多いのかな。

ツノガエル。
なによりも面白かったのはこれ。

親は何を思ったのか、シロイルカの水槽で巣立ちの訓練をさせられるカモメ。
かなり怖がっていました。
シロイルカは興味津々でした。
俺でも怖いわ。


そして、チャーの水槽。
展示方法がイワシみたいです。

やたらラブラブなオウムもいました。


ジャパドッグ。
TERIYAKI味のホットドッグです。
店員さんは日本人なので安心。
市内に数箇所あり、現在急成長中だそうです。
おいしいです。
バンクーバーへ行く機会がありましたら、ぜひ探してみてください。

日本ではお目にかかれません。
レッドブル・エナジーショット。
地味に5ドルくらいします。
効きはあまり変わりませんが、持ち運びに便利で、実釣4日間で活躍してくれました。
まだ2本残っていますが。

海岸にあった現代アート。
ただ積み上げているだけだそうです。
こういうのは大好物なので、かなり興奮しました。
現代アートハァハァ…

そんな海岸。
海峡なので、流れがハンパじゃないです。
多摩川より流れてます。
流れに逆らうボートは全力疾走しても進むのに苦労していました。

トーテムポール。
この辺は、背景とかちょっと調べていけばよかったと後悔……
実はよくわかってない(笑)

ほとんどのバスには自転車を乗せるキャリーが付いています。
日本では、藤沢で走っているのを見たことがあるくらいです。

バス・地下鉄の共通一日乗車券。
市営なのでしょうか、共通で使えます。
バスも地下鉄も市営(?)なんて、横浜みたいですね。
横浜は相鉄バスとかなちゅうバスと他いろいろいますが、バンクーバーは横浜ほど大きな都市ではないので(笑)
ちなみに、バス路線でトローリーバス(知らない人は若い証拠だぞっ)やロンドンでおなじみの二階建てバスがあります。
余談ですが、あの二階建てバス、かなり操作性がいいそうです……

誰が食べたのか、ゴミ箱のふたにイチゴのヘタが(笑)
ちゃんと捨てようね。
さて、カナダですが、税制が日本とは違い、品物によって税金の割合が変わってきます。
観光ガイド(※以下、ガイド=釣りのガイドとしますので、特別に表記します)曰く、地元の人でもどれにいくらの税金がかかっているかなんてよくわかっていないので、お金はちょっと多めにしておくといいです」とのこと。
また、レンタルバイクが充実しているので、予算や乗りたい自転車から決めていける楽しさがあります。

お勧めはこれ。
サーフクルーザー。
ノーブレーキに見えますが、ペダルを軽く後ろに回すとブレーキがかかる、「ハブブレーキ」を使っています。
それでもリアにしかブレーキがないので、スピードは出せませんが、ちょっとありえないくらいに広いハンドルと、ソファーのようなシートが楽しい自転車です。
湘南あたりではおなじみかもしれませんが、このバンクーバーではかなり一般的なようで、街中で普通にみられます。
最近問題になっているピストバイクも特に規制されているわけではなく、普通にいます。
自己責任だとは思いますが。
もちろん、このほかにもいろいろあります。
ステーキ旨かったです。
マックもイケました。
BMXもいました。
みんなストリートでしたが。
しかし、キリがなさ過ぎるので(この執筆もいい加減つかれました…)ここまでと…
ザキがデジカメを持っている時でしたら、お会いした折にはいろんな裏話をいたします(笑)
ピストバイク
NHKをつけたら、ノーブレーキピストのニュースをやっていました。
ノーブレーキピスト自体、スピード・トリックへの可能性はまだまだあると思うので、ピスト自体を否定する気はありませんが…
ファッションで乗るってどーゆー事…?
まず、ピストに限らず、BMXやトライアルバイクなどの特殊競技用自転車は街乗りするものじゃないのに。
ノーブレーキピストは見た目通りに危険で、止まるにも高い技術を要します。
スキッドという、後輪を浮かせて一時的にロックさせるやり方をしますが(詳しくは調べてね)もちろん、急ブレーキはできません。
ザキもピストでスキッドをやった事はありますが、何回も繰り返して徐々に止まるのがせいいっぱいでした。
トリックピストのライダーには、街での移動に簡易ブレーキを付ける方もいるそうですが、そうでないと危険極まりないです…
ピストバイクは急な動きが苦手なので(普通は700cホイール=29インチ)扱いにくさはガチです。
ガチすぎます。
ロードレーサーも700cですが、ちゃんとブレーキついてますし…
で、乗っているのはほとんどがエキスパートではなく、ただファッションに憧れただけのやつ。
恐ろしいことこの上ない。
自転車でからかって遊ぶには面白いですが、車を運転する時は遭遇したくないものです。
BMXでは、トリックの時にブレーキが邪魔になる事が多々あり、重量もあるので、ブレーキトリックをしない限りは外す人が多いのですが(ザキはブレーキトリック愛しちゃってるので両輪ともブレーキついてます)町乗りはしない人がほとんどです。
ピスト用の簡易ブレーキを使う方もいます。
しかし、これはあくまでも競技用だから。
街乗りでファッションのためにブレーキが付かない自転車に乗るのはどう見ても頭弱いです。
もちろん、二子玉川でファッションピストなんか乗ってたらバカどもの餌食になりますのでご注意を☆
ノーブレーキピスト自体、スピード・トリックへの可能性はまだまだあると思うので、ピスト自体を否定する気はありませんが…
ファッションで乗るってどーゆー事…?
まず、ピストに限らず、BMXやトライアルバイクなどの特殊競技用自転車は街乗りするものじゃないのに。
ノーブレーキピストは見た目通りに危険で、止まるにも高い技術を要します。
スキッドという、後輪を浮かせて一時的にロックさせるやり方をしますが(詳しくは調べてね)もちろん、急ブレーキはできません。
ザキもピストでスキッドをやった事はありますが、何回も繰り返して徐々に止まるのがせいいっぱいでした。
トリックピストのライダーには、街での移動に簡易ブレーキを付ける方もいるそうですが、そうでないと危険極まりないです…
ピストバイクは急な動きが苦手なので(普通は700cホイール=29インチ)扱いにくさはガチです。
ガチすぎます。
ロードレーサーも700cですが、ちゃんとブレーキついてますし…
で、乗っているのはほとんどがエキスパートではなく、ただファッションに憧れただけのやつ。
恐ろしいことこの上ない。
自転車でからかって遊ぶには面白いですが、車を運転する時は遭遇したくないものです。
BMXでは、トリックの時にブレーキが邪魔になる事が多々あり、重量もあるので、ブレーキトリックをしない限りは外す人が多いのですが(ザキはブレーキトリック愛しちゃってるので両輪ともブレーキついてます)町乗りはしない人がほとんどです。
ピスト用の簡易ブレーキを使う方もいます。
しかし、これはあくまでも競技用だから。
街乗りでファッションのためにブレーキが付かない自転車に乗るのはどう見ても頭弱いです。
もちろん、二子玉川でファッションピストなんか乗ってたらバカどもの餌食になりますのでご注意を☆


