明日、養沢毛鉤専用釣り場&多摩川支流平井川へ行きます。
テーマが自転車ってなんでよなんと思わないでください。
自転車で行くんですから。
今年初であり、当ブログ始まって以来のロングツーリングです。
釣りじゃありませんよ?
まあ、テンカラ竿は一応持っていきますが!
詳しい内容は明日の出発前にうpしようと思っています。
現在、地図と格闘中。
グーグル先生、マジ便利っす。
いかんせん、二度目ましての土地。
前回はおととしの夏で、実に二年ぶりです。
しかも、前回は車。
自力で行くのは初めてになります。
というわけで、遠出直前のドキドキひやひや感にゾクゾクしております。
擬音だらけです。
きっと日本語らしい文章でしょう。
きっと。
ミニマム言語学はともかく、現在準備中でして、忙しい限りです。
さっきまではBMXやってたもんで地味な疲れも……
さて、明日に備えてさっさと寝ましょうか。
では、また明日。
鹿島槍ガーデン釣果まとめ
ずいぶん日にちが経ちましたが、ようやく書ける余裕が出てきたので、簡単に掲載いたします。
一泊二日で行ったのですが、両日ともに雪代の影響か、活性はある程度あるものの、すこぶる追いが悪い状況でした。
なんせ、管釣りマラブー(管釣りの必殺ストリーマーですね。僕なりの管マは後日掲載します)にも反応しない。
朝は多少の反応がありましたが、ルアーの方はスプーンも釣れず、ミノーのトゥイッチ&ストップで拾っていく釣りになりました。
ちょっとスレすぎだろうと思いつつ、よくよく考えてみれば、放流サイズは極端に大きく、生存率は相当なものなはず。
そりゃスレるわ。
しかもGWとくれば、さらにハイプレッシャーなわけで……
ポンドの方はまったくつれませんでした。
しかし、それなりにパターンを見つけ、ぼちぼちとつれ始めました。
やり方は簡単。
管釣りマラブーの黒を、手前にいる魚のフェーダーレーンに乗せて口元を流すだけ。
あとは魚次第で、ぱふんっと食ってきました。
ええ、サイトフィッシングです。
いやな意味で。
とは言え、魚の質に偽りはなく、本当に池の魚か疑いたくなるような引き!
走る、走る。
ニューカーディフのULがしなり、フリーストン♯8がうなる。
そして、前述の68センチ(推定)。
ネットひん曲げられました。
もうボロボロなのに…
ところが、コヤツ、何を思ったか飲み込んでいないのに大量出血し、そのまま天へ召されました。
おいおい、初日だぞ。
どうやってもって帰ればいいんだよ…
なんて思っていますと、宿泊先の岩魚郷でハラワタ出してくれるとの事。
ちなみに、五時までに持っていけば、調理して夕食に出してくれるそうです。
さすが提携しているだけあります。
さて、岩魚郷に着きますと、なかなか立派できれいな外観。
奥が宿舎で、手前は大きな宴会場のようです。
宿舎の奥には養魚場があり、アルビノレインボーや、遠目にはよくわからないマスたちがわらわらいました。
夜には猫がディナーを楽しんでいたのが印象的です。
受付前には巨大なマスの剥製や、古い農機具(脱穀した米と殻を風で分離するやつ。なんて言うんでしょう?)が置いてあり、ひたすら農機具に見入っていました。
さて、そんな岩魚郷。
お部屋からの景色も一味違います。
きれいなお庭ですね。
ニシキゴイがきれいです。
実はこの池、常に水を流しているので、水質はかなりいいです。
奥には貸切露天風呂があったり、マスの孵化場があったりと、見ごたえ満点です。
え?なんか違和感があるって?
気付いたあなたは、魚をよく知っていらっしゃる方なのでしょうね。
ええ。
ニシキゴイなんて一匹もいません。
あれ、全部アルビノニジです。
中には信州サーモンなのかドナルドソンなのかなんかの三倍体なのかよくわからない80センチを裕に超えるマスもいました。
でも、ほとんどがアルビノさんです。
みんな50センチ以上あります。
デカイです。
怖いです。
さりげないにもほどがあります。
庭でひたすらに池を覗き込んでいましたよええ。
もうガン見ですよ。
さて、続いては、旅館の楽しみであるお料理です。
ここも、驚きの連続でした。
いろんな意味で。
写真を撮り忘れてしまったのですが、とりあえずイワナだらけ。
まさかの刺身までありました。
信州サーモンとイワナの刺身。
うめえっす。
信州サーモンは、普通に売られているサーモン(まあ、これもトラウトなんですけどね…)にくらべ、やや柔らかく、クセのない味でした。
イワナの方はかなり印象に残る味で、白身なのに信州サーモンよりさらに柔らかく(身がくずれる感じ)、しかしサケの味が強いという、なんだか頭がこんがらがる味でした。
でもうまい。
イワナの串焼きも出てきまして、小さいからか、頭から全部食べられますよとの事で、全部食べました。
やっぱり背骨は固かったのですが、頭の部分はさくっとしたせんべいのようで、まるかじりの醍醐味を味わえました。
20センチ前後の小さいサイズだからできる食べ方です。
他にも、ずいぶん小さいイクラだと思ったらマスの卵だったり、朝食にイワナの一夜干しが出てきたりと、すばらしい食事でした。
たぶん、ここでしか食えないものも多いと思います。
今回の釣行で最高のひと時だったのは、この文章量から想像に難くないと思います。
翌日は、前日よりさらにスレていたため、最初からマラブー流し。
もうシューテングシステムである必要性が皆無です。
悔しいので時々遠投していましたが、着いてくるけど食わないの繰り返し。
ようやく♯2のゾンカー赤で、ブラウンをゲット。
こんなバカでかいフライを流す自分もどうかと思いますが、運よく岩陰から飛び出してきてくれました。
もうびっくり。
これが、今回唯一の、ストリーマーの釣果となりました。
悲しい…
サイトでアメマスなのかでっかいイワナなのかよくわからないコイツをゲット。
イワナでしょうね。
なかなかにいい引きしました。
おいしそうなので、拉致決定。
とても美味しかったです。
他には、アルビノニジちゃんも釣れました。
人生初のアルビノさんです。
これもサイト。
アルビノって、なんだかかわいいです。
ニジマス自体、いい意味で野性味が消えて、飼ってみるとかわいい魚です。
以前飼ったときは、二週間でお亡くなりになられましたが、三日でなついてくれたのは、嬉しいような嬉しくないような。
それでも、丸いハナとくりっとした目でエサをねだられるのはたまりません。
水槽用クーラーを買ったら、またトライしてみようと思います。
閑話休題。
さて、鹿島槍の釣果は以上です。
ちょっとじゃすまないくらいに物足りないのですが、仕方ありません。
岐路に着きましょう。
そのまえに、腹ごしらえということで、地元のスーパーへ行きました。
きしめんがナチュラルにおいてあったり、どんべぇの信州仕様があったり、電柱が中部電力だったりと、土地が変わると驚くことばかりですが、もう土地とか関係ないだろってくらいに驚いたのがこちら。
何かおかしい。
ぱっと見、普通のママチャリなのですが、まず、フレームがクロモリ。
で、もっとおかしいのが、この動力部。
チェーンがない。
車みたいにシャフトでつながっている。
なんだこの無駄なメカニカルな構造。
やばい。
欲しいぞこれ。
情報、ありましたら、お待ちしております。











