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電車の読売新聞広告より

読売新聞広告「編集手帳」より、以下引用。


ひとの心を傷つけて
喜ぶ心さびしき者に
聞く耳はなかろうから、
中傷された君に言う。
蠅たちの集まりでは、
蝶も「キモイ」と
陰口をたたかれるだろう。
心ない者たちのうちにも
自分と同じ美しさを探しつつ、
君はひとり、
大人になればいい。


以上


これが報道機関の文章と思うと、非常に嘆かわしい。
学校における所謂「いじめ」による弊害を、見事に見逃している。

おそらく、筆者はそれなり世をうまく渡ってきたのだろう。
同窓会の知らせが、毎年のように届いているのかもしれない。

幼少期・少年期に人間不信を経験することを、まるで物語で知ったかのようなフィクショナルな物言いだ。
書かれてるけど。

様々な価値観、考え方を深められずに成長して、成人が近づいてくるということが、どれだけに不幸であるか。


知ったような文章を書くなよ。




あ、最近、釣りの記事書いてないなぁ…


鯰と今年初シーバスのお話があるので、近々書きます…