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行楽シーズン恒例

大型連休モロ被り前線のためか、山岳遭難のニュースが各地から聞こえる今日この頃ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

Zakiは、ゲホッガハッブベァッ!と咳をしながら、各地で起こった遭難のニュースを見ています。


山の厳しさより都会のうざったさをよく知る俺ですが、山をナメて痛い目みている人の話を聞くと、バカジャネーノと横目に見ています。

装備が無いのは論外だし、装備しかないのも話にならない。

行く場所に合う確かな装備と、それらを扱えるだけのスキルがあって、はじめて初歩に立てるものを。

天候の急変は十分に予見できる天気だし、連休でもないと山に行けないような人が山に入ったら、そら遭難するだろって思うのだけど…

山も一種の極限状態なのだから、最低限、モトクロスバイクかMTBダウンヒルに臨むくらいの気持ちを持ってほしいもんだなぁ。


例えが2輪車なのは趣味だけど…(笑)





もしくは、野郎団(仮)の正装(※)で雪合戦するくらいの根性が必要なんじゃないかな。




※二子玉川野郎団(仮)の正装。半袖・短パン・ビーサンの出で立ち。麦わら帽子は邪魔なので必要ない。厳密な規定は無いため、それぞれは各自の持っているものから近いものを使う。ビーサンは、百均などの安物が望ましいが、GURAVISのビーサンは神。鼻緒が痛くならない。また、二子玉川の略称を「二子」とする。「二子」は「フタコ」または「フタゴ」と読む。ちなみに、「二子玉川」の読みは「フタコタマガワ」である。間違っても「二子玉」と略すことは万死に値する。「二子玉」とは、陰嚢を指す隠語として用いられるべき。