純一の水槽掃除 | 紫煙釣行記チャリ移動。

純一の水槽掃除

純一の水槽掃除をしてきたときのお話です。


いつも通りの、楽しい水槽掃除だったのですが、結構珍しい魚がおおいよねー、という話になり、こちらで紹介してみる事にしました。


$19歳、釣りと川と自転車と。



掃除前はコケに覆われてまったく中が見えなかった水槽ですが、きれいにするとこんな感じです。


この中から、紹介できる魚だけを紹介します(笑)


$19歳、釣りと川と自転車と。


まずは緋ベラ。

ヘラブナの赤色化固体で、稀に釣堀の水槽などで見かけます。

需要も少ないし固体も少ない、レアな魚です。

形がヘラブナなのは、よく分かるでしょう。

まだまだ20センチちょっとと小さいのですが、現在は90センチスリム水槽の長です。




$19歳、釣りと川と自転車と。


続いては緋鮒。

これは、和金の原型で、緋ベラに並ぶレアな魚です。

純一に聞いてみたところ、たぶんギンブナだとの事。

ただし、いろいろと学術的に難しい問題が絡んでくるので、断定はできないそうです。

緋ベラと同じ水槽に入っているところを見られるのは、極めて珍しいでしょう。

イカリムシが付いたり、水カビにやられたりと、幾度と無く生死を彷徨いましたが、生きています。

純一に似たのか、ずいぶんとしぶといヤツです。



$19歳、釣りと川と自転車と。


こちらは和金ですが、尾長です。

尾長もなかなか見られません。

まだ小さいので、今後が楽しみです。



$19歳、釣りと川と自転車と。


別に珍しくもなんともないのですが、ナマズです。

去年生まれた子で、まだ小さくて可愛いです。



$19歳、釣りと川と自転車と。


だいぶ成長したヤマベです。

20センチくらいあります。

なかなかお目にかかれないサイズですが、秋田の長瀞川(夏の頃の記事を参照のこと)ではアベレージサイズです。

ただ、この子は多摩川産なので、やっぱでかいです。

夏の高水温を生き抜いたタフガイです。



$19歳、釣りと川と自転車と。


エサの生き残りです。

毎年、数百本入れているそうですが、このくらいしか残っていません。

敵から逃れやすくするためか、この水槽で長く生きているドジョウは非常に太く、短くなります。




$19歳、釣りと川と自転車と。


これはただの錦鯉ですが、きれいに上下で分かれています。

はやく大きくなって、純一を困らせてくれる事を期待していますが、彼の持っている水槽はコイの数匹なら余裕で変えてしまうのが残念でなりません。


$19歳、釣りと川と自転車と。


ヤマベとツーショット。



$19歳、釣りと川と自転車と。


珍種ごったまぜ。

左側のニシキゴイも、地味にドイツゴイという珍種です。



$19歳、釣りと川と自転車と。


掃除風景。

フィルターに詰まった汚れがひどく、どうやっても落ちませんでした。

コイ科の汚れってスゴイです…




ここからはおまけです。


掃除の後、よく二子玉川でナマズを一緒にやる方が来たので、みんなでナマズ。


$19歳、釣りと川と自転車と。


四人ならんで、さながら管理釣り場でした(笑)