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見越し入道の話

こんなときにこんな話題もアレですが。



見越し入道という妖怪が居ます。


ウィキペディア


見上げるほどにどんどん大きくなり、最後にはつぶされてしまうというこやつ。
踏み越えられたら死んでしまう、足から頭へ見上げると食い殺されるなどといわれています。

対処とは、頭から下へ向かって視線を移して行き、最後に「見越した」という呪文。
そうすると、見越し入道は消えるそうです。



古い民話に登場し、特に関東、甲信越、南東北で語られる事の多いこの妖怪。

今、もっとも頭に入れておきたい話ではないでしょうか。