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開成フォレスト

だいぶ遅れながら、先日の二連エリア釣行の初日、開成フォレスト・スプリングスの報告をしようと思います。



やや高水温で、まだ魚はバテ気味のようで、ストリーマーなどは 追いきれていない様子で、スプーニングも厳しいようでした。

フライでは、ニンフをちょんちょんと動かすやり方が有効なようです。

ザキは、サイトで小さいストリーマーを打っていました。

ルアーの方は、かなり期待していたのですが、見事におおはずれ。


この開成は、ベイトフィッシュが自然繁殖しており、ミノーへの反応が非常にいいのが特徴です。

しかし、この日はベイトが大繁殖し、エサ漬けの状態。


肉食魚を飼育している方なら分かると思いますが、常時自分の周りにエサがある魚は、食いが悪くります。

そのため、ミノーにはほとんど反応せず、クランクのデッドスローや、トップが好釣果でした。

試さなかったのですが、マイクロスプーンもよかったと思います。


ミノーにガンガンアタックしてくるのを期待したんだけどなー……




17歳、釣りと川と自転車と。-CA3E019700010001.jpg

開成の魚。

食いは悪いのですが、引きは非常にいいです。

アベレージは35センチくらいで、それにあわせたタックルが必要かとおもいます。


ブラウンや、イワナ系が多く入っているので、そいつらが食ってくるようなら、ミノーは非常に有効です。

ちなみに、ここはニジマスもミノーをよく追ってきます。


今回は、イワナ系は流れ込みに密集してしまい、食ってくる状況ではなかったのですが、まったく食い気がないわけではなく、魚の目の前でスプーンをちょんちょん動かすと反応していましたので、ビーズヘッドニンフなら釣れるかもしれません。