フリーコースターハブ
昨日交換してきたBMXのリアハブの紹介です。
その前に、ハブって何ぞやって人にちょっと説明。
ハブは、自転車のタイヤの軸の部分のパーツを指します。
通常の自転車には、コースターハブという、一定方向にのみ空回りするものがついています。
空回りせず、ペダルを逆回転させるとバックする仕組みのものもあります。
その中で、フリーコースターハブは特殊で、タイヤを逆回転させてもペダルが連動しないようになっています。
要するに、自転車を後ろに動かしたときにペダルが回らない、でもちゃんと漕げる、というものです。
たまに誤作動しますけどね(笑)
この辺がどのように必要なのかは、興味がありましたら調べてみてください。
さて、本題のハブ。
↑南海 アルミボディー フリーコースターハブ 36H 11T
後ろの数字なんだよってことですよね。
36Hというのは、スポーク(ハブから伸びてる棒ですね)の数、11Tというのは、ついている歯車の数です。
以前のハブは14Tだったので、かなり重くなりましたが、その分戻りが快適になり、自走も楽になりました。
重いのはやだなーとか思っていたのですが、意外といいことあるもんです。
というか、いいことだらけです。
テクノ南海というメーカーの出しているものなのですが、フリーコースターハブでは世界シェアを誇っている大阪の町工場で作られているそうです。
町工場、恐るべし。
ちなみに、オートバイの南海部品とは関係ない様子。
てっきり同じ会社なのかと思っていました。
ちなみに、テクノ南海の従業員数は47人とか。
少なっ…
そんな南海のフリーコースターハブですが、プロライダーも多く使っていて、ほとんどのライダーはテクノ南海製を使っています。
標準装備のハブから変えて、特に戻りがやりやすくなり、より上達できると…いいな…?
そして、父親からナイキの古いスニーカーをもらいました。
右側です。
なんでこんなの持ってたんだ…?
ちなみに、左はVANS、中央はアディダスです。
ソールの硬さなどを模索中です。
こんな違いでも、トリックのやりやすさが変わってくるので、本当に面倒なものです(言うなっての…
ハブを変えたところで、次はタイヤを変えようとたくらんでいますので、そのときはまた報告いたします。

