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ヤマメの話

僕が釣りにのめり込むきっかけになったのは、母の実家の近くを流れる川で初めましてヤマメを釣った事でした。
今考えると、よくあんな仕掛けで釣れたなと思うくらいの雑魚仕掛けでやっていました。
ハリス1号、袖4号、キジちょん掛けです。
もうめちゃくちゃ。
関東なら絶対に釣れないでしょう。
でも、ご覧の通り。


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中流域に近い場所だったからか、若干スモルトにも見えますね。
上流に比べると銀が強いです。
パーマークのパターンも違います。
腹あたりの斑点が多く、細かいものが混ざっていますね。
年が違うのもあるかな?



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こいつらが上流の魚。
彼らは、上のヤマメの代が産んだ子どもと同じくらいの代のはずです。
いずれもかなり近い場所です。

距離にしても数キロなのですが、なんなんでしょう。
もっと下流にいったら本当に本流ヤマメになるのかな…
今度ためしてみよう。


それはともかく、関東って本当に魚、特に渓流魚が釣れませんね。
秋田では1日数十でした。
下手すれば束の釣りです。
ほとんどが新子ですが、1日に数本は七寸クラスが混じるので、なかなか面白いです。
やっぱりこちらは釣り人が多いのかなぁ。
まあ、向こうの川も毎日釣ってたら魚減ったからなぁ…
渓流って、素直に楽しく釣れないのが悔しい釣りです…