4月25日 なまじんぐ!
けいおん!をはじめ、タイトルをひらがなにするのが流行ってるみたいですね。
なんとなくかわいい感じになるように思います。
というわけで、なまじんぐ!
日付を見ると分かりますが、カヤックやったり輸送やったりした日と同じです。
ちなみに朝はマルタやってました。
惨敗だったので、あえて触れません。
まあ、シーズンが終わったのでしょう。
とにかく、盛りだくさんで死ぬほど疲れた一日でした。
純一の情報では、このところのナマズは夜中よりも、黄昏時がいいとの事で、その時間に出撃。
修理から戻ってきたグラスロッドも初参戦。
タックルは以下の通り。
ロッド:スライサー682MG(メジャークラフト)
リール:SILVER MAX(Abu Garcia)
ライン:PE14lbくらい リーダー20lb
ルアー:ジッターバグorキャタピー
詳細は、次のタックルレビューで紹介します。
今回のポイントは、多摩川支流。
合流点に近く、溜まりになっているところを狙いました。
下流から探っていって、適当に投げ、コイを引っ掛けたりして遊んでいると、純一が「なんかに弾かれた」と一声。
しばらく探るも反応が無く、適当に岸際を引いていると、僕のジタバグに「バコン!」とナマズ特有のバイト!
が、テンカラで慣らした反射神経が仇となり、鍼掛かりする前にアワセてしまい、その後は反応もなく撤収となりました。
とりあえず、バイトはあったからいいかな。
でも、あの時アワセてなかったら…
それはともかく、友人と夜中に外で過ごすのが大好きな僕にとって、ナマズ釣りはたまらなく、さんぽと釣りを一緒にやるような感覚がまたたまらないもので、メインにはしないながらも大好きな釣りです。
近場でできるので、気を張らなくてもいいのは魅力です。
なんとなく見えそうでぜんぜん見えないパターンや、突然飛び出してくる興奮、釣れる魚の愛らしさは、他のつりには無いものでしょう。
なぜだか、ナマズ釣りだけは連れに釣られても悔しくないという、不思議な感覚もあります。
夏の風物詩になりつつあるナマズですので、これからの更新はコイツがメインになると思います。
昼はコイフライ、夜はナマズというコンボも可能な、美味しい釣りですね。