WBC中日選手辞退 | The Days of Spine Surgeon

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外科医の初心を忘れないように、書いていこう、、
ドラゴンズを応援していてはいるが、、親会社は嫌い

WBCに代表候補にあがった中日選手(岩瀬、森野、和田、浅尾、高橋)が
全員辞退した。この辞退に対し、あちこちから批判が起こっている。
しかしこれはどうかと思う、、中日は今年北京に4人、
昨年末北京予選に5人(和田、ビョン、チェンをいれると8人)送ってきた。

WBC山田久志投手コーチが「岩瀬が辞退したことで構想が崩れた」とか
岩瀬を非難するようなコメントをしたが、おいおい、、WBCで自分の株を
あげようとしてるだけなんじゃないのか?ってうがった見方をしてしまう。
岩瀬を酷使するだけ酷使して、手柄は自分のものみたいな
台湾での北京予選のときの星野ような汚さを感じるのだ。

北京五輪代表の岩瀬と森野の2人は『もう2度と行かない。断ってください』
と球団に連絡してきた。あの熱き心の岩瀬にそうまで言わせることになったのはなぜだ?
そこに北京の反省、改革がなにもないのが一番の問題なのではないか?

プロ野球選手は個人事業主。故障をした時の保障もないし、WBCで大けがで
シーズンを棒に振ってもなんの補償もない、、
もしWBCに本腰をいれるなら補償から給料から明確にして選手を守る枠組みを
きっちり作るべきだ。もしそれが出来ないのならWBCには参加希望選手と
WBCでブレークアウトさせたいという若手選手(中田、大田など)で選考を行うべきだろう。

なんにせよ、今回の中日非難騒動は筋違いだ。
非難されるべきは国際大会に参加してくれた選手を大事にしてこなかった機構側にある。