現在国際学会参加中。
ハワイからでもブログに書き込めちゃうから
あらためてインテーネットってすごいねえ
それにしてもまたアメリカの脊椎外科と日本の脊椎外科の
違いをまざまざと感じる、、
米国には狭窄症はないのかな??
って感じるほど椎間板症ばかり、、
日本は除圧手術で米国は固定手術って
構図はかわってない、、
人工椎間板はすたれたと聞いていたけど
まだまだ発表は多いし、その結果もすこぶるいい。
日本でも米国でも
To fuse or not to fuseって議論がいまだ続いていて
やはり結論は出ていない、、
30歳の男性のL5/S1の椎間板症を固定か人工椎間板か
どちらの手術を選択するかフロアの参加者に挙手を求められたとき
8割の脊椎外科医は固定(fusion)で挙手してた、、
ちなみに私もfusion派、、
椎間板造影をやってから決めるべきだ、なんて意見もでたけど
このまえ椎間板造影では決められないなんて論文も出てて決め手ではない。
相変わらずTo fuse or not to fuseだねえ、、