日曜日
伸び放題だった髪を切りに床屋へいった。
床屋もサービス業だ。
おそらくはお客さんからのクレームも多いのではないか。
また反面、嫌なお客にはわざと変に切っていたずら
したりできるのではないか??
そんなわけで、床屋の機嫌をそこねてわならない。
非常にいい客を演じなくては、、
30分ほど待たされて、
床屋「さあ、どんなふうにしますか?」
俺「あ、短めで、、」
床屋「じゃあ、耳だして目にはいらない、後は刈り上げほど短くしない感じで」
俺「はい、、あの、、あと、、すいてください、、」
床屋「はいはい、わかりました」
どうだろう、、機嫌を損ねてはいないだろうか
まあどうなっても別にいいが、、
やや不安にかられながらも、うとうとと寝てしまった
床屋「はい、シャンプーしますよ」
俺「、、、いま何時ですか?」
床屋「1時半かな、、お客さん疲れてるね~」
いい陽気ということもあったのだが
どうやら相当疲れているらしい、、
たいして悩んでいるわけでもないが、自分が望む自分でない
現状に対する潜在的ストレスが蓄積していっているだろうな。
散髪は寝てる間に終わったにしてはまずまずだろう。
なんかセットされていたが、あえて床屋から出るなりぐしゃぐしゃにして
ケッタマシーンに乗って帰った。
さて相変わらずちょっとほめると中日は負けていた
あと4試合、全勝くらいする気概をみせんか!!