2016年6月のグアム旅行記、続き。
6/22日(水)、4日目の15時まえ。![]()
タロフォフォの滝公園
満喫中!
お次は「横井洞窟」へ向かうぞよ。![]()
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いかにもジャングルチックな遊歩道を、暑い暑いとモクモク歩き。![]()
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およそ10分ほどで↓目的地到着。
横井ケーブ (Yokoi Cave) 苦難28年の横井洞穴
おぉぉー、こんな所に1人ぼっちで28年も潜むって過酷すぎるし夜怖そぉぉ。![]()
せめてもの救いはすぐ横に川があるところだけど、何だかそのまま飲んだらお腹壊しそうな予感。
想像してたよりもかなり狭い洞穴は、見るからに息苦しいぃ。
↓あちらに資料が展示されてる様子。
■英雄、横井庄一様の兵歴 (案内板より)
タロフォフォ滝公園内に唯一の横井洞穴を保存しています。
第二次世界大戦時、日本軍1個分隊が米軍上陸によってこのジャングルに後退したあと各自分散中、横井下士官と志知、中畠の兵士3名が同居中、志知と中畠兵士は食中毒で死亡しました。
横井さんは終戦も知らず28年間苦闘のジャングル生活をしていたところ、1972年2月、このジャングル原住民に発見され日本国へ送還されました。
その横井跡は戦死した戦友を追慕するため仏壇を備えています。
1972年2月、グアムから帰国した際の第一声は、『恥ずかしながら帰ってまいりました』だったそうで、改めて昔の人の忠誠心の強さって、今じゃ考えられないほど凄かったんだなって思ってしまった。![]()
ちなみに、横井さんは平成9年9月22日、82歳でお亡くなりになったそうです。
さてぇーー
一通り見学した後は、サクサク撤収。![]()
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最後に↓お土産屋さんも見るべ。
タロフォフォ横井ストア (TALOFOFO YOKOI STORE)
所狭しと品物ギッシリでちょい圧迫感あったが、エアコンは有難やぁ。![]()
むむ、横井さんTシャツ・・・。![]()
特に欲しい物と出会えず、これにて帰るべし。![]()
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つづく ![]()






















