前回の福島旅行記にて、
今年の大河ドラマ『八重の桜』について、少しふれたんですが。![]()
記事をUPした時は、まださわりの部分しか見てなかった時で、
その後、ドラマを最後まで見終わったらばぁ~![]()
なんと、『もしかしてロケ地になったりしてぇ~』と書いて、
前回まで紹介していた「会津武家屋敷」がちゃっかり出てましたよぉー!![]()
なんか嬉しくなって記事を書くことにした。![]()
まず、家老屋敷の↓表玄関から。
↓こんな感じで使われてたよ。
あとは、中庭も子供達の遊び場になってたりぃ~!![]()
「御成の間」には、
蝋人形ではなく、本物の人間が座ってたぁーー!![]()
ってことで、昔の名残・・・として眺めただけのお屋敷が、
その当時の衣装を着た人が居るだけで、まるで建物全体が息を吹き返したかのようで!
しかも、ドラマを見ていると
『あっ!ここも見たよねぇ~
』って感じで、2度楽しめるというか!(笑)
実際に見ている分、得した気分!![]()
※「家老屋敷」の記事はこちら→★
あとねぇ~
お屋敷の主、西郷頼母(さいごうたのも)も
1話からガンガン出ていたし。![]()
演じている西田敏行さんは、出身が福島県郡山市ということもあり、
役と同じように、故郷に対する「熱意」みたいなものをジワジワと感じて、
セリフの1つ1つに重みがあったように思います。![]()
それから西郷頼母の主君、会津藩第9代藩主 松平容保も、
実物に近いシュッとした凛々しい顔立ちの綾野剛さんが演じていて、イメージにぴったりって感じ!![]()
さらに、主人公 山本八重の子供時代を演じている
鈴木梨央ちゃんがかわいくて~![]()
次はこの子が人気子役になりそうな予感!?![]()
いずれにしろ、
ドラマはまだ始まったばかり。![]()
個人的に、争いのシーン(戦争とか)が嫌いなので、
序盤、八重が鉄砲を持って戦っているシーンなど、少し長くてイヤになりそうだったし。![]()
戦争に負けた後にどうなったかという資料を沢山見てきただけに、
後々のストーリーを思うと悲しくなりそうですが。![]()
きっとそれ以上に福島の美しい景色や、人々の強く逞しいところとか、
福島の良さが沢山現れるのかなぁ~って想像するだけで、毎週日曜日が楽しみ!![]()
次回、旅行記に戻ります。
つづく ![]()


















