好きと告げた時
君は驚いたようにはにかんで
首を振った

春色の風が道を駆け抜けてく
淡い憧れに生きた季節

夢去って恋を知り 
愛を覚えたseason

手と手が触れた風の帰り道
鼓動が気持ちを急かすよう
初めて君を下の名前で呼んだ



時が過ぎ
愛憎しみのうねりに飲まれ
希望を見失っていた


最後の手紙を挟んだアルバムには
君の笑顔が踊ってる
限りなくピュアで汚れを遠ざけた季節
僕は忘れていたのだろうか
いや覚えている
I remember you and windy season.









(下の図は、須藤利一先生の図学概論の中から、序説の一部抜粋です。)

図学では一般に垂直投象を用い、すなわち投射線が投象面と垂直な場合を扱います。平たく言うならば、物体に真横×4、真上、真下から垂直に光を当ててできる6面の影で物体の形を把握するものです。




たまには図学でもと本を引っ張り出してきたのですが、広中先生の特異点の解消についての例え話を思い出してしまいました。

上の図で、曲線K がジェットコースターの軌道で、勿論K は滑らかで特異点は存在しない。
曲線k は太陽が作るジェットコースターの軌道K の道にできる影で、軌道K 上の滑らかな点R は、その影k 上の点r に射影される。点r はせん点(Cusp)であり、特異点である。このように太陽が創る実体と影との間の写像により、滑らかな曲線K 上の点が、射影により影k 上のせん点(Cusp)に映され、またその逆も成り立つ。

特異点解消の話を定義から話し出すと非常に難解ですが、特異点解消のイメージだけは上の例えでざっくりと掴みやすいと思います。
レトロなテレビが壊れました。98年製のテレビデオくんです。
テレビはほとんど見ないのですが、ニュース位は見たほうがいいのかな。。

話は変わりますが、最近ユーチューブで初期のスパードライのCMを見て、落合信彦さんが何だかかっこいいなと思いました。^^
当時、ニュースステーション枠でよく流れてたのを思い出します。



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