好きと告げた時
君は驚いたようにはにかんで
首を振った

春色の風が道を駆け抜けてく
淡い憧れに生きた季節

夢去って恋を知り 
愛を覚えたseason

手と手が触れた風の帰り道
鼓動が気持ちを急かすよう
初めて君を下の名前で呼んだ



時が過ぎ
愛憎しみのうねりに飲まれ
希望を見失っていた


最後の手紙を挟んだアルバムには
君の笑顔が踊ってる
限りなくピュアで汚れを遠ざけた季節
僕は忘れていたのだろうか
いや覚えている
I remember you and windy season.