spin2011さんのブログ -73ページ目
決別するよ
朝になれば夜と
秋になれば夏と
想い出になれば君とね
じゃあね、それじゃあね
揺れる僕の気持ちが宝石になった日
太陽がいっぱい
まぶし過ぎて瞬きするよ
でも残るかすかな黒い残像
笑顔がいっぱい
うれしくて涙がでるよ
でも些細な言葉、涙が雨に変わった
僕の記憶のなかで君をずっと包んでいる
僕の記憶のなかで君は変わらないから
君の想い出という宝石に僕を閉じ込めて
君の増殖する思い出のなか僕は消えたくはないんだ
ダイアモンドは無機質な宝石だけど
想い出はあったかい心の中にある
多分大丈夫だよ
だって僕は今寂しいから
僕の愛と君の修羅
いま君は慟哭のなか
僕は幸せなペットじゃない
心の行き場は束縛好きな主人の元じゃない
君は何を求めているの
99パーセントの愛と1パーセントの憎しみ
体を寄せ合う愛とすれ違う僕らの夢
美しい和音のような君の顔
なぜ不協和音に叫ぶ
僕はどうしたらいい?
君の小説の題名はジレンマ
僕を手に入れ僕から旅立つこと
勝手に続きを書けばいいさ
鏡の中の君は右に心を持つ僕なんだよ
いま君は過去の幻影にもがいてる
明日に旅立つ勇気を知れば
痛みがきっと答えをくれる
僕の愛の叫びが合図
その時君は旅立てばいい
春を駆け抜ける
15の夜の焦燥
夏の太陽に溶ける
19の陽射しの狂騒
あの夏がまたやってくる
知らん顔で
なぜ波は寄せては返す
素知らぬ振りで
苦しくなる
太陽が連れてきたmisty blue
還らない青春
一瞬の花火さ
嬉しくなる
太陽がくれた確かなmisty you
還らない思い出
砂の上の文字さ
もう少しだけ
傍にいて欲しい
過ぎ行く夏の打ち上げ花火さ
見送るよ
君の背中
時と共に
君は先に行きなさい

