季節の只中で戯れて
お前は遊び疲れたんだろう
Lullaby of you
お前のために唄うよ
時間はお前を追い越したりしないさ
垂れた前髪に汗が光ってる
どんな夢見てんのか
俺は人間の只中にいて
もう明日のことしか考えていない
Lullaby of me
俺のために唄うよ
ため息ついてタイを外して
戦士は休息するんだ
人生の能書きお前に刷り込むのさ
お前が孤独に落ち込んだ時
いつか思い出してくれたら良い
俺は酔ってなんかいない
弱さを酒場に捨ててきたのさ
悲しいんだ、寂しいんだ
いつかお前にも分かるだろう
だからお前のために
Lullaby of you