西へ
夕陽を捜しに
繰り返す日常を去り
その意味を知るために
夕陽を捜しに
繰り返す日常を去り
その意味を知るために
眩しい海
繰り返す波
何故に日常を賛歌するのでしょう
何故に日常を賛歌するのでしょう
愛なくして我如何に生きよう
空白の心が紅の余韻に浸るが如く
穏やかなりし心は貴方の愛への細やかな反抗
生き行くたびに夢が愛にぼやけるのです
まるで夕映えが夜空に溶けるように
生き行くたびに夢が愛にぼやけるのです
まるで夕映えが夜空に溶けるように
ふたつの命
近づくことを抗おうとしても
愛の融和に抗し切れん
近づくことを抗おうとしても
愛の融和に抗し切れん
四季の色に染まろうとも
貴方の愛の灯に還る
貴方の愛の灯に還る
小さな旅は誘う
広い空へ
青い海へ
人と分かち合う悦び再びと
広い空へ
青い海へ
人と分かち合う悦び再びと
不思議ね
万物の営みが貴方へと還る
万物の営みが貴方へと還る
貴方の愛知らず迷い
貴方の愛を知り彷徨い
私は生きるのです
貴方の愛を知り彷徨い
私は生きるのです