毎日退屈に過ぎてく
でも平凡な日なんてきっとないんだ

ありふれた今日が君にとっては特別で
消えない記憶の一ページに残る大切な一日なのかも知れない

僕はその片隅に居ることさえできれば
情けない位しあわせだよ

僕ならば君の笑顔を切り取って、百年は生きていける

もたれあう関係とかじゃなくて
君がいるから、僕がいるから強くなれる
お互いが、そんなかけがえのない存在になれたらいいな

将来のことなんてわからない
でもこれからもふたりで
訪れる未来を素敵な思い出に変えていこう
傍にある君の温もりに慣れっこになってる


たまに感じるんだ
君と僕はやっぱり違う
譲れないココロのカタチがあるからかな
不安になるし、不安にさせてるのかもしれない
人一倍、孤独にさせてるのかもしれない

でも幾億のキセキのなか、おなじ星にうまれて、
おなじ時間をいきているキセキは
ふたりだけのもの
古い僕らの軌跡なんて、
どうでもいい只の痛みや輝き

出会いやサヨナラなんかより
ここに、ふたりいる瞬間を大切にしたい

きっと、今ここで
僕ら時や場所をこえて何かにつながってる

そう願ってる



気だるい朝
君のことを思う
まるで日課のように

振り回されてる自分に気づいてはいるけど
いやでもない

慣れない忙しさに君のことも消されて
全てが空飛ぶ飛行機のように当たり前に感じてる

気まぐれな君に
僕の不安も戸惑ってる
もどかしいけど
なんか嬉しい

明日も晴れるといいな