視線が合うと
驚いたように反らされてしまう

はぐらかされた気持ちになる

昨日も今日も、きっと明日も
何故だろう
考えるのは僕だけだろうか
距離を縮めたいのに
貴女の戸惑った表情に自信をなくしてしまう


いつも貴女のことばかり考えていられないから余計に焦ってしまう
綱引きならばいいけど、貴女は違うみたい


このままずっといたい
そう願う

この気持ちはホントだけど時間は容赦なく過ぎていくんだよ



分かって欲しい






いつからだろう
守りたいものがある

時は虚ろいゆくもの
変わらないものはない
でも変わらないものが今僕のなかにあるような気がする

背中を送る強さは迷うほどの優しさなんだと気づかせてくれた

季節の只中に居たら分からないこと
さりげないふりして
通り過ぎて行ったね

だから今を大切にしたい


こんなこと思ってる僕だよ




美しい瞳、髪、唇、仕草
僕は欠けた月に見入られるように君に弾かれた。

君の奏でる優しさ、いっしょに
僕は永遠く流れる時の河に舟を出し、遥か銀河へ君をつれていく

見つめ合った僕たちは、悠久の愛を誓えるだろう



君の思いが僕へと伝える微かに波だす河の流れの音符、
僕の君への変わらない、揺れることない強い星光、

不安という儚いハーフムーンの雫でふたり結び合い、夢響きあって
青春が背負った宿命に迷うことなく



僕という星が燃え尽きて消え去り命終えるまで、僕は君を愛する