夜明けの引き潮さ

幸せの彼方へ
貴女を返すために


波が貴女に寄せるけど
危うくはない

風は海に帰っていくね



遠い夏の日
ガレージの屋根裏
僕らの帰る場所だった
You were just teenage
dream for me.


どうでも良いことさ
笑い合おう

明日の彼方へ
貴女を離すために




いつか貴女へ

さよならで終わる悲しい手紙は
君の名前が空白のまま



P.S.抱きしめたい
ひとはみんな、いつか呼ばれます。
一生で何ができるのでしょう。

初等量子力学
原島鮮

spin2011さんのブログ-P1001186.jpg


こころの書です。
何かあると帰る書です。