鮮やかな季節
確かに僕らはそこにいた
海辺ではしゃいで砂の城を崩したね
今は思い出という砂片だけ輝いてる
いくつ一人の夏を越しただろう
気だるい朝は
乾いた空気を入れて
静かな寝息の君を探してる
愛より夢を選んだんだね
夢に疲れたらせめて僕のことを思い出して
帰らない青春が色あせないよう小さく祈っている
確かに僕らはそこにいた
海辺ではしゃいで砂の城を崩したね
今は思い出という砂片だけ輝いてる
いくつ一人の夏を越しただろう
気だるい朝は
乾いた空気を入れて
静かな寝息の君を探してる
愛より夢を選んだんだね
夢に疲れたらせめて僕のことを思い出して
帰らない青春が色あせないよう小さく祈っている