冬が降りてくる

さぁ帰ろう
ふたりで帰ろう

愛を知った
繋いだ手
なんて温かいんだろう

僕らはいたずらに傷ついていたね
もうよそう

始まるよ

冴え渡る星が僕らを照らしてる
もうこわくない

愛を真愛で守ろう
そして

雪解けに強く咲き誇ろう



志乃蛍さん。先日の撮影会、衣装カジュアルバージョン。
やっぱり写真は難しいです。


 
 

 
  
  
  
 
  
Without periodicity,there is no time;without time,there is no past,present,or future. In living systems,the periodicity of individual lives give rise to the continuity of life on Earth.Our existence has meaning only when experienced in time. The essence of music and dancing is rhythm. An important part of human culture is the celebration of periodicity of life.
                                                                                              --Rhythms of the brain, Gyorgy Buzsaki

脳のリズム(周期性)についての本からの抜粋です。
時間には周期性が存在するということですが、周期性を認めると時間が局所的にしか存在しえないような気がします。正解は時間には並進対称性があり、空間との融合で無限に連続に拡がりをもって存在するものなのでしょう。それにしても時間という概念がいつまでたってもよくわかりません。周期性から逸れるかもしれませんが、例えば場のポテンシャル(重力)を時間局所的に定義するとポテンシャル一様とみなせて特殊相対論(ミンコフスキ時空)が成立しますが、ポテンシャルを時間大域的に定義すると、ポテンシャルを一様とみなせず一般相対論(リーマン時空)を考えることになり、ポテンシャルに関し時間をどのくらい局所的にとらえるか大域的にとらえるかで人間の住む時空の形相が変わってくるような気がします。現実はミンコフスキ時空として問題ないのでしょうか。