遠くから見つめていた
あなたが私を選んでくれたこと
うれしかった
青空のプリズム
屈折した光が私を照らしてた

あなたに恋焦がれ心充たされてた
もう少しきれいなら飾らなくてよかったのに

思いが硝子の破片を包んで

愛を伝える声を抑えるのが苦しい

見つめているだけで胸が震え

愛をとがめた

強がりが素直を打ち消すの

誰が悪いわけじゃない
ただあなたに戻りたい


ガラスのメモリーズ

 

 普段着の度つきのメガネをかけてもらいました。
携帯2台持ちの、表の顔はなぞの方です。