君がいた
そして君と恋をした
抑えきれない気持ちを学んだ
僕は独りじゃなかった
夢の尊さ
誠実に生きること
醒めたおとなにはなりたくない
鮮やかに若かった季節
思い出は優しく輝くけど
もう僕らはそこには帰らない
心の中に君がいるから
そして君と恋をした
抑えきれない気持ちを学んだ
僕は独りじゃなかった
夢の尊さ
誠実に生きること
醒めたおとなにはなりたくない
鮮やかに若かった季節
思い出は優しく輝くけど
もう僕らはそこには帰らない
心の中に君がいるから
黄昏近づく 海岸線
どこに続くのだろう
青空がいつか漆黒に染まり
ライトの線が交錯する
君は青空に似ている
限りない青への憧れに捕らわれていたみたいに
ノイズまじりにラジオの天気予報は事実を伝える
透き通る心の水底に今何が見えるのか
それは君が飾らず持っている美しいもの
透明に融ける純粋なもの
大切にしてほしい
心のプリズム越しに光る虹に僕は気づけなかった
メッセージをお願いします
蒼い春を乗せた船が出ます
あなたを好きです
今は思いを胸に秘めましょう
あのひとを幸せにしてください
出逢い別れ巡り合い
経験をしておとなになります
ひとの愛し方を知りました
でも何か足りないのです
それはあなたではないからでしょう
陽光が水面にかかります
私の影をゆらゆら揺らし ます
頼りなさを抱いて生きてゆくのでしょうか