メイ
心開く内緒の暗号
何故言えないの
千もの思い
この世界埋めつくすくらい
メイ
分かるでしょ
遠くで見つめてる
あなたを包む木漏れ日のように
心は傍にいる
メイ
何故落ち込んでるの
百もの言葉
夢のなかでは言えるのに
メイ
もう少し待って
勇気を出して
今は硝子の鳥だけど
いつか鳥かごから抜け出すから
メイ
心開く内緒の暗号
何故言えないの
千もの思い
この世界埋めつくすくらい
メイ
分かるでしょ
遠くで見つめてる
あなたを包む木漏れ日のように
心は傍にいる
メイ
何故落ち込んでるの
百もの言葉
夢のなかでは言えるのに
メイ
もう少し待って
勇気を出して
今は硝子の鳥だけど
いつか鳥かごから抜け出すから
問題:
二酸化炭素は直線分子である。酸素と炭素の結合がばね定数kのばねであるとして二酸化炭素分子の振動について論ぜよ。ただし酸素原子、炭素原子の質量をそれぞれM、mとし、各原子の変位は以下のように、x1、x2、x3とする。また運動は1次元のみ考えればよい。
解:
各分子の運動方程式は以下の(1)~(3)のようになる。
・酸素1について
(1) x1’’=-(k/M)(x1-x2)
・酸素2について
(2) x3’’=-(k/M)(x3-x2)
・炭素について
(3) x2’’=-(k/m)(2・x2-x1-x3)
ただし肩記号’は時間での一階微分を表す。ここで、
(1)-(2)より
(4) (x1-x3)’’=-(k/M)(x1-x3)
よって、
(5) x1-x3=A1・sin(ω1・t+Φ1)、ただしω1=√(k/M)、A1は積分定数。
また、
2×(3)-(1)-(2)より
(6) (2・x2-x1-x3)’’=-(2・k/m+k/M)(2・x2-x1-x3)
よって、
(7) 2・x2-x1-x3=A2・sin(ω2・t+Φ2)、ただしω2=√(2・k/m+k/M)、A2は積分定数。
ここで、M×(1)+M×(2)+m×(3)より、
M・x1’’+M・x3’’+m・x2’’=0
ゆえに、系の重心は等速度運動をする。
よって、初期条件として、系の重心が静止しているならば
M・x1+M・x3+m・x2=0
ゆえに、
(8) x2=-(M/m)(x1+x3)
(8)を(6)に代入して、x2を消去して
(9) x1+x3=A3・sin(ω2・t+Φ2)、A3は積分定数。
(5)と(9)より、
(10) x1=B1・sin(ω1+Φ1)+B2・sin(ω2+Φ2)
(11) x3=-B1・sin(ω1+Φ1)+B2・sin(ω2+Φ2)
以上より
場合①:
B1≠0、B2=0のとき、すなわちx1+x3=0、かつx2=0より中心の炭素が動かず、両端の酸素が逆向きに同じ変位だけ振動する。Fig2参照。
場合②:
B1=0、B2≠0のとき、x1=x3、かつx2=-(2・M/m)・x1であり、中心の炭素原子が相対的にパタパタ左右に変位する。Fig3参照。
重心が等速度運動するところがみそでしょう。。二酸化炭素分子の対称性から予測はつけやすいと思われます。