悲しみは君のセンチメンタル

優しさ、それは僕のセンチメンタル

 

ちょっと人生に疲れているだけさ

君に言い聞かせても僕を責めるんだね

 

まだ君に夢中な僕を君は見透かしてる

真夜中の電話ほど愛しくて

 

人生なんて上手くいかない厄介者

あの時さよならを選んだのは僕の不甲斐なさ

 

溢れる思いが君を引き離す

君は、そうセンチメンタル・フレンド

 

今僕が好きと言えば君は離れる

恋なんて所詮サークルゲーム

 

寂しさ紛らしに飲めば僕への憎しみが癒えるのかい

君と僕は友達という距離が似合ってる

互いを思いやる気持ちしかない

 

時間は聴きなれたメロディー繰り返すOld Player

古い昔から変わりはしないさ

 

恋なんてもどかしい距離を保ってただ巡るだけさ