夢は遠くにあり

希望は傍にあるもの

 

貴女は何処にいるの

僕はいつもの場所にいる

 

貴女に信じて欲しい

貴女を信じたい

 

信じ方を憶えたら恋は愛になると言う

涙が唇にこぼれるのなら

この指で君の頬、拭っていいだろうか

 

6月の風は生ぬるく心をなでる

泣けと如く

もし貴女の手で僕の愛を絆してくれたら

 

恋は悲しみに向かうけど

愛は希望に向かうもの

 

一つだけ

嘘がある

君の愛を言葉で拒絶したこと

 

見抜いてほしい

僕の愛はここにあること

 

諦めとも執着とも分からないんだ

ただ僕の気持を確かめて

僕は風のように君から去るだろう

 

この歌を君のために

これが僕の答え

いま風が生まれたから、風と共に君と共に