なんて美しい人

触れちゃいけない

汚しちゃいけない

 

近くなるほど愛おしくなる

苦しい

離れる僕を許して欲しい

愛は互いのためのもの

崇高にして孤高を嫌うもの

 

手を伸ばしてごらん

ほら、貴女なら空も掴める

あなたは汚れることを恐れないだろう

それがあなたの愛かも知れない

 

あなたの生まれた故郷を知りたい

いつかそっと

ただいま

おかえり

そんなこと考えてるよ

 

ひとは孤独に生まれ愛を知り

寂しさを知り孤独に還るもの

 

あなたを倖せにしたい

それは僕のモノローグのストーリー

貴女の歌は機微を揺さぶる

 

風のように僕はなびいている

声高に愛を叫ぶこの時代

僕らはどこにいくのだろう

安住の場所はあるのだろうか

 

いま僕は時間を進めている

どうかあなたは時を逆戻りしないでほしい

 

いまあなたに言おう

迷いを棄て

この願いが叶うよう

おかえり