与えられた命

与えられた道

どう歩こうが生きて行ける

 

木枯らしが寒いのか

独りがつらいのか

ならば寄り添おう

 

人並みに生きる事さえかすかな希望ならば

ただ前を向こう

ひとごみに紛れ歩く僕がいる

僕と共に明日の詩を唄おう

 

命のうねり

致し方のないひとの群れ

抗おうとものまれていく

 

歌が希望になり風が起きる

死ぬまでのひとつの命だとしても

やり直しはいつでもできる

 

いつかの愛の歌

僕は今でも口ずさんでいる

だから前に生きてゆける

 

ただ歩いてゆこう

路傍に花たちは咲き

夜空には星が瞬く

この世に希望は溢れている

命ある所に道あり

振り返らず明日の詩を唄おう