君の美しさが嫌いだった

君の何気ない仕草が好きだった

 

僕はどうしたら良い

思いが両極に揺れるんだ

 

君を描く光が波になり僕に押し寄せる

手でなぞるよ

掴めない心を撫でるように

 

キーボードのkを叩く

僕に届くメロディーは

key to my heart

 

シンクロする僕の心と光る波

心理学者にも解けない謎だね

 

100年の命が奏でる音

君は僕に伝えている

 

巡る命

真空の宇宙を泳ぐように

指と指が重なれば運命が動き出す

 

どうか思い出して

もうすぐ僕らはこの世界で巡り合う