道はどこに続く

果てしもなく生きてきて

果てしもなくこの道は続く

 

迷う時戸惑う時

何を拠り所にしたらいい?

 

Midnight blue train

次の街までただ眠るだけ

明日はまた素知らぬ顔で始まる

 

振り向いても何も答えてはくれない

肩を押されて時を旅するだけ

 

わからない

ただ僕を乗せる列車は走り続ける

走り続ける事

それだけが僕に分かる答えかも知れない

 

時よ連れ去って欲しい

ただ走り続けること

生きる意味に拘らず

そう、走り続けること

 

車窓に映る現実を忘れ

ただ僕を明日へ連れて行って欲しい

 

宵闇にカーテンで心隠しても

抱いた夢たちがはしゃぎだす

 

立ち止まる

夜の帳に思うのは

僕は正しいのか間違っているのか

汽笛に諭され弱音は吐くまい

そう、走り続ける

答えを捜さずただ走り続けること

 

迷わず時は明日へと繋がっているのだから