かすかに風を感じるように
貴方の愛に触れていた
愛し方さえ分からずに
離れて見守る貴方と
手を繋いでいたい私はずれていった
追憶のなか
出逢いに心満たされていた1984
互いのわがままに愛が翳った1985
楽しかった日々
初夏の太陽のように疲れを知らなかった
DIAMOND DAYS
切り取った写真は心に焼き付いている
恋愛で視野が広くなること
見えなくなること
どちらが大きいかしら
貴方は今以上を望んだのね
私は夢中になる貴方の瞳に拘ったの
時は意地悪にふたりを引き離したけど
今でも追いかけていて欲しい
貴方の夢を
忘れたいもの
悲しみは癒えるけど
時を経ても忘れたくないもの
貴方の綺麗な瞳だけ思い出せないの