迷い苦しみ

冬の孤独は近づきまた去っていく

雪解けの流れを待っている

 

君に見える景色はどうだろうか

僕は地平線の向こう光を眺めてる

 

精一杯生きてみせる

地下鉄の乾いた風がなんて心地よいのだろう

春風に紛れるように僕も歩いて行く

 

例え明日が見えなくても

今が明日に大丈夫だよとサインを送る

 

君は結果は決まっていると詠う

僕らはその過程を歩いているだけだと

 

もう少し頑張ってみる

互い強く見つめ合うこと

弱さを隠さず受け入れる勇気

諦めるのではなく手を伸ばして

 

同じ景色を分かち合う

何気ない悦びが明日へと導いてゆく