緩やかな時間の螺旋を昇るように
景色が色んな顔を見せる
愛はどうだろう
届かぬ愛もあろう
満たされぬ愛もあろう
果たして愛はかけがえのないものだろうか
僕は憧れの中自分を見失い彷徨っていた
けれど僕が抱いていた愛を僕は否定はしない
言葉には動機がある
貴女の言の葉も同じだろう
こころが揺さぶられる
そんな時溢れ出る思いは理性では抑えられない
ひとは感情があるから優しくもなれ気遣う思い遣りも生まれる
優しさだけでは生きられない
時にひとは荒ぶる思いを試される
きっと表裏の思いなのだろう
自分の心を動かすの何だろう
ひとの励まし、喝采、花の美しさや些細なことかもしれない
言葉とは一体なんなのか
今その答えは出せないけれど
めぐりくる季節の中で答えを捜していこう
かけがえのない言葉たちと共に