貴方の思いは空飛ぶあの白い雲

掴めないもどかしさが募るの

 

貴方の愛はなぜ純潔を気取るの

もうそんな歳じゃないでしょ

ふたりの距離は透明なのに見えないのは嫌がらせね

 

あなたの言葉をなぞる午前3時

今夜の最後の笑顔が気がかりなの

 

距離を図りながら貴方の感覚を確かめる

不思議な直観

どうか不安にさせないで

 

いつもの景色が色を変える

小さな花が語り掛ける

アンバランスな心が嬉しい

 

容赦なく時間は過ぎるけど

どうか貴方は変わらないで

住み慣れた貴方の心にどうか居させてほしい