君は摩天楼の青に溶けるように

ビルの谷間の黄昏の逆光線

この手に掴めない夏の陽炎さ

 

ひとり歩いてごらん

愛は君の行方の先待っている

そしてLook in my mind...

 

恋をした妖精のように

まるで汚れを知らない少女

時は優しく未来を刻む

 

You are night child...

その髪を解けば無邪気なMy baby...

すべてを投げ出して

細い肩を僕に預けて欲しい

 

僕らは時に消えてゆく儚い種族(トライブ)

愛を覚え明日に橋を架ける

 

そのあどけない愛らしい顔

僕の瞳にだけ映ればいい

ジェラシーは僕の心にだけそっとしまっておく

 

時が揺れる

昨日と今日の狭間で愛が揺れる

午前零時の美しい声のDJ Calling

 

10月のマリンブルー

それは僕が潔白に付けた君のハート

季節外れにすれ違う夏の臨時バスのように

交わることのないパラレルロード

 

君の声で優しく歌ってよ

Like a child, 

僕は夏に置き去りのからっぽの恋詩人

Ring my bell...

今日も深いとばりに腰かけて君の心を待っている