初恋(中島美嘉)春の匂いがした始まりは花びらの落穂拾い 夏が過ぎ 厳しい秋を迎えるひとつの人格を受け入れること僕にはできなかった 互いを思いやること時として相手を苦しめる ごめんね愛立ちぬ ありがとう支え合うこと学んだ 不意に苦しくなる不意にうれしくなる君の愛が生きているからだよ つながりってきっと愛を時に委ねることだから さよなら僕は信じているよ 別れは出逢いより重いものだから また君の名前を呼ぶよ