君の声が揺れてる


何もない僕のなかの深い闇を照らすように

刹那に、ただ心地よく時が過ぎてくだけ

生き急ぐ訳なんか分からない

ただ、今、僕が君の指に触れているのは間違いない

この感覚は懐をえぐるように忘れないだろう

もし繰り返す未来があるなら
永遠というなにかがあるのなら

また、いつかめぐり逢える